三熊野神社参拝後は、ちいねり散策!
愛宕神社の特徴
三熊野神社と隣接し、周辺散策にも適した場所です。
急な階段を昇ると社殿があり、独特の景観が楽しめます。
鳥居の横に賽銭箱があり、アクセスも便利です。
週末、三熊野神社に参拝した時に合わせて周辺散策をして発見。大須賀高校に隣接もしくは一体化しているくらいの位置どりです。かなり急な階段を登る必要があります。今回は上るのを断念しましたが…高校生の運動部基礎練習には最適だな、と思いながら後にしました。
ちいねりが行われていました。鳥居の少し手前の左側に、イチョウの木(大きな女の子)があり、急で少し長い階段を登り、参拝し、階段を降りた時、ドン!ドン、と音がして何かと思ったら、イチョウの実(ギンナン)が駐輪場の屋根に落ちた音だったのです。周りをよくみると根まわりにもたくさんの実が落ちていました。しかも五百円玉くらいある大きい物で、少し秋を感じました。雌でここまで高さのある木は私は初めて見ましたし、枝が鍾乳洞のように垂れ下がってなく若い木です。落葉するころには、黄色いじゅうたんになるのかなぁと思います。令和5年9月23日。
横須賀高校の隣というか一体になった形で存在しています校庭と自転車置き場の間を抜けていくと鳥居があり、かなり急な階段を昇っていくと社殿がありますその裏には高校の体育施設があるようです社殿の扉は閉まっていて、お賽銭は鳥居横の賽銭箱に入れるようです。
| 名前 |
愛宕神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
http://www.shizuoka-jinjacho.or.jp/shokai/jinja.php?id=4409130 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
2026/04/19駐車場が無いので、三熊野神社の境内に停めて挨拶をしてからこちらに参拝。御祭神は加具土命(火伏せの神)。1682年、横須賀城主13代西尾隠岐守忠成公が勧請(※)※境内の由緒書きには13代城主が勧請とあるが、大須賀町誌には、『横須賀城三代城主の渡瀬詮繁(1591-1594)が山城国の嵯峨より愛宕大権現を勧請』とある。境内の階段は約50段で40代に差し掛かる自分ではあるがそれほど厳しくは無かった。由緒書きに書かれている『この山に火の神を、真南の今沢に水の神(水門神社)を祀られた』が面白い。水門神社も参拝したいし、京都の愛宕神社もいつか参拝したい。※水門神社はここから南西(イオンタウン大須賀の南)にあるようだ。最後に、地名には残っていないようだが近くの羊羹屋の名前に『愛宕下』が付いている。他にもレビューを書いていて思った事だが、学校の近くに神社があるのは素敵だと思う。自分も子どもの頃から行きつけの神社があれば良かった。参考:大須賀町誌(p524、国会図書館デジタルコレクションで閲覧可)