昭和の雰囲気漂う名銭湯。
菊水温泉の特徴
深い風呂と浅いお風呂、電気風呂が楽しめる銭湯です。
阪神ファンの番台のお母さんが迎えてくれますよ。
昭和の時代にタイムスリップできるノスタルジックな雰囲気です。
2025.07.13ブルーインパルスの展示飛行を観たあと、大阪城から30分かけて歩いて行った。最寄り駅はJR鴫野になる。大阪城周辺で銭湯を検索した時に表示されたのだが、検索結果を見て驚いた。まさか菊水温泉さんが現役で営業なされているとは!20〜25年ほど昔に数回入ったことがあり、当時からレトロ銭湯としてオタクには名のしれたお風呂屋さんだった。当然昭和レトロなわけで、まさか令和の今に再び入れるとは!感激!そそり立つ煙突に釣られるように路地に入ると、トタンとモルタル仕様の外壁、積み上げられた燃料の廃材が現れる。正面にまわれば、入口は凸型フォルムの伝統的外観。暖簾をくぐり番台型式の脱衣所に足を踏み入れると、そこは昭和中期にタイムスリップ!木製の番台と脱衣箱は綺麗にニスが塗られ良い色に光っている。床には籐筵が敷かれ天井は格天井。満点じゃないか!浴室は側面にカランが6基、奥に2基とこじんまりしたスペースで、2x1m位の浅い浴槽と2m角位の深い浴槽がセットで中央に配置されている。奥と壁側にはジェットと電気風呂、手前には水風呂がある。水風呂は介護用の浴槽(?)に水をはったもので初めて銭湯で見かけた。浴室も脱衣所も掃除が行き届いて綺麗だ。経営者のご苦労には頭が下がる。ボランティアの方もお手伝いされて維持してるようだが、いつまでも残っていて欲しい風景。銭湯好きなら博物館に行くつもりですぐに体感すべきだ。遠くから飛行機に乗ってでも訪れる価値がある!
天然温泉や銭湯を検索していてヒットしたのがこちら、塩素くさくないよ、とても清潔な銭湯ですなどと、口コミと見た感じが良さそうだったので訪問しました。めちゃくちゃ昭和レトロな雰囲気漂う街並みと銭湯。まるで昭和にタイムスリップしてしまったかのような気分になれます。こちらの銭湯は薪で沸かしているため、めちゃくちゃ身体が温まります。汗だくになりました。お風呂の温度は42度くらいと思いますが、なかなかの勢いで湯船の下からでてくる湯が温かくて量が凄い。薪でしかできない熱量の温かさです。あと薪で沸かす銭湯の独特の懐かしい良い香りがします。そしてなんと言っても!こちらの湯は、塩素のにおいがほとんどしないのが嬉しいです。地下水を使用してるのか、翌日も肌がツルツルで温泉行ったときのような感じになります。ほんとに不思議で魅力溢れる銭湯でした。また伺います!
天然温泉や銭湯を検索していてヒットしたのがこちら、塩素くさくないよ、とても清潔な銭湯ですなどと、口コミと見た感じが良さそうだったので訪問しました。めちゃくちゃ昭和レトロな雰囲気漂う街並みと銭湯。まるで昭和にタイムスリップしてしまったかのような気分になれます。こちらの銭湯は薪で沸かしているため、めちゃくちゃ身体が温まります。汗だくになりました。お風呂の温度は42度くらいと思いますが、なかなかの勢いで湯船の下からでてくる湯が温かくて量が凄い。薪でしかできない熱量の温かさです。あと薪で沸かす銭湯の独特の懐かしい良い香りがします。そしてなんと言っても!こちらの湯は、塩素のにおいがほとんどしないのが嬉しいです。地下水を使用してるのか、翌日も肌がツルツルで温泉行ったときのような感じになります。ほんとに不思議で魅力溢れる銭湯でした。また伺います!
辺り周辺一帯が昭和感が漂っていますが,こちらの銭湯はその象徴とも言える存在です。脱衣所のロッカー?が木製のままでしびれます。浴室も深湯・浅湯・電気とジェット風呂だけと極めてシンプルですが,細部のタイル貼り等が素晴らしいです。
レトロ銭湯界隈で有名な、長年マークしていた銭湯。駅からの遠さでなかなか足が向かなかったが初訪問。雪がぱらつく真冬の2月で、セーターだけの薄着の小学生が「寒い寒い」言いながら小走りで家路に急ぐ夕方ごろ。下町感あふれる平屋が立ち並ぶ住宅街を抜けると、出ました、菊水温泉。少し傾いた下駄箱に靴を入れ、二手に別れた入り口に入る。(危うく女湯の扉開けかけた)番台は中でつながっているタイプ。笑顔の優しいおばあちゃんが出迎えてくれる。Google mapのレビューで見ていた脱衣所のロッカーが圧巻。お客さんがいなかったので、おばあちゃんに言って撮らせてもらった。浴室は深めと浅めの浴槽がふたつ中央にあり、奥の壁際に電気とジェットバス。洗い場は固定式のシャワーと温水・冷水別れたタイプのレトロなカラン。お湯はまぁまぁ熱め。体感43〜44℃程か。冷水は冬場の為かかなりの冷水っぷり。サウナがない代わりに温冷浴を試みる。軽めに整いました。お風呂上がりに見たことない簡素なラベル(エコロジー)のジュースを購入。味も簡素だったけど美味しかった。おばあちゃんいわくここの銭湯は譲ってもらったもので、六十数年やってるらしい。お湯は薪で沸かしているそうで、お店の裏手に木材が山積みにされていた。ジュースを飲んでゆっくりしていると、「風邪ひくから湯冷めせんうちにはよ帰りや」と声をかけられる。脱衣所に暖房設備が無いことには薄々気づいていたけど、女湯の方にはストーブが設置してあるらしい。レディーファーストな地域密着型銭湯。銭湯好きは足を運ぶ価値あります。
川沿いにあるレトロな銭湯。訪問時バスタオルを忘れたことに気づきレンタルを番台の女将さんにお願いしたところ貸出は行っていない、とのこと。困っていたら追加料金なしでハンドタオルを貸してくださいました。人情味溢れる方でした。・料金450円。相場より安め。・浴室①浴槽(深底)②浴槽(浅底)③ジェットバス×2④電気風呂。
2023年3月12日(日)に子供と訪問。他の方の書き込みで、脱衣所のロッカーに惹かれて伺いました。16時オープンで10分前に到着。数名の常連さんがお待ちでした。5分前にはのれんを掲げてオープン。男風呂は男性客お一人だけで、しかも10分少々で、あがられたので実質貸切風呂でした。お風呂は熱めの深いお風呂と適温の浅いお風呂がメインで、奥には電気風呂とジェットバスが併用されたお風呂がありました。サウナはありませんが、お水を掛けれる小さい浴槽?(入れません)がありました。この日は日中が20度を超える晴天だったので、ドライヤーはいりませんでしたが、寒い日はドライヤーがあるのかなぁ?お値段は大人450円(他の銭湯は490円なのにめっちゃ安いですね)子供200円。脱衣所も浴槽もいい感じの昭和感が残っていますが、綺麗に掃除されていて気持ち良かったです。番頭の女将さんもいろいろ話しかけてくださいました。子供も満足するお風呂屋さんです。住宅街のど真ん中にあるので、自転車や車では行けないと思います。自転車は近くに大きな公園があるので、停めやすいと思います。
深い風呂と浅いお風呂、電気風呂がありお湯の温度は熱すぎずぬるすぎずの良い加減。番台の方は気さくな女性でアットホーム。建物に入った瞬間昭和にタイムスリップした感覚になれます。古いけど、ちゃんと掃除されており好印象。いつまでも残って欲しい銭湯でした。ちなみに訪問当時は20:30に閉店でした。
銭湯の多いエリアにおいてもひときわレトロ感のある昭和な銭湯です。シンプルで清潔感あり。浴槽は浅湯と深湯と電気風呂。静かでのんびりできるけれど、水風呂無し、電気風呂は電気が入っていない(ご希望の方は番台までの張り紙あり)し、脱衣場には扇風機無し(エアコンはあるのでその前に立つと涼しいです)。夏は少々ツラいです。
| 名前 |
菊水温泉 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
06-6962-2100 |
| 営業時間 |
[木金土日火水] 16:00~21:00 |
| HP |
https://osaka268.com/sento/%E8%8F%8A%E6%B0%B4%E6%B8%A9%E6%B3%89/ |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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周辺のオススメ
昭和の雰囲気を感じさせるレトロな銭湯。店主の女性との会話が楽しかった。お風呂に入り、レトロな雰囲気を楽しんでほしいです。