岡山後楽園の静かな流店。
流店の特徴
後楽園の中にある、静かな休息の場です。
日本庭園の中にある、屋内水路が魅力的です。
猫ちゃんが出迎えてくれる、ほっこりしたお店です。
美しい建造物です。権力者が風流を形にした、ただそれのみのための建物。それを自分だけが楽しむのではなく、領民にも楽しむ機会を与えたところはよいところ。それゆえに愛され後世のいまにも残っているんだと思います。
真夏でも風が通って涼しい。昼寝すると気持ちが良い。
遠くから見るとただの休憩所だと思っていましたが、近づいて中に入ると、江戸時代に建てられたもので「流店」(りゅうてん)といい、建物の中を小川が流れていて、藩主が庭回りの途中に立ち寄り、清らかな水の流れをながめて休憩する場所でした。(訪問:2024-11-23)
後楽園内にあるちょっとした廬ですが、壁や襖などが一切なく開放的な空間。中を小川が流れており、飛び石なども配置されていてとても風流を感じられる場所になっています。とてもオシャレなおすすめスポットです。
柱だけの空間。壁、障子、襖無し!いいですね。風が通り過ぎていきます。極めつけは足下を水が流れていくのです。流石大名庭園の豪華さと意匠でしょうか。後楽園名物の一つですね。
岡山後楽園のなかにあります。唯心山のふもとには、「流店」(りゅうてん)という、17世紀末に建立され、休憩所として使われた二階建ての珍しい造りの建物があります。1階は、壁がなく細い柱のみで、建物中央に水路を通し、美しい色の六つの石が並べられおり、その両側に板の間がある趣ある造りである。建物の中から柱ごしに見る庭は、屏風絵のように美しいです。昭和の空襲を免れたかず少ない建物です。
柱だけで壁の無い屋内に水路が設けられた建物。水路には少し色の異なる6つの石が置かれている。他の日本庭園などでもあまり見かけない珍しい造りをしている。3方を緑に囲まれ、1方は広大な庭園が開かれている空間で、静かな風の音を聞き、穏やかな水の流れや音も感じながら、夏はここで涼み、至福のひとときを過ごしていたと思われる。武士の精神、日本古来の和の心、美しさと優雅さを兼ね備えた芸術的でもある建物。後楽園の中では地味に見えるが、後になると鮮明に記憶に残っているような造りと風格がある。
風の音、水の流れ、豊かな時間。
りゅうてん、と読みます。この建物は夏でも涼しく、水が流れていてとても落ち着く空間です。土足では上がれません。靴を脱いで板間でひと休みです。休憩場所には最適です。とても涼しくのんびりできます。
| 名前 |
流店 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
086-272-1148 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 7:30~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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不思議と目を引く建物でした!