春に映える岡崎城東隅櫓。
東隅櫓の特徴
岡崎城の東の端に位置する櫓が魅力的です。
遠くから眺める景観が素晴らしく、フォトスポットになります。
春には桜や藤が美しく咲き、訪れる価値があります。
木造にて復元された岡崎城の東隅櫓は二の丸跡の駐車場スペースの隅に位置しています。駐車場から岡崎の街を含めての景色もイイですが下部から見上げるのもイイかもしれません……
二の丸東側にある東曲輪の南東部に建つ東隅櫓は2010年に木造復元された。中には入れない。木造復元なので鉄筋よりは雰囲気はある。
岡崎公園駐車場【30分150円】から大手門側へ向かうと、まず東隅櫓が迎えてくれます。
一体だけ残っている櫓です。ここから鉄砲を、撃ったのでしょうか?
23.8 写真追加23.3 景観良いです。下の広場が良い具合。
東曲輪の端に有る櫓です。再建された物のようですが、木造なのでなんなら鉄筋コンクリートの天守よりもそれっぽいです。今は発掘調査のパネル展をやっています。
☆岡崎城の中心は藩主の居住&政務する御殿がある「二の丸」、二の丸東側の三の丸に対する防御強化する東曲輪、その出入りを監視する東隅櫓🏯☆小ぢんまりした望楼式の二重櫓、瓦のあちらこちらに岡崎藩主/本多家の立葵、中にも入れましたが2階へは立入禁止、菅生曲輪より高台にあるので南側の眺望良好、東側の眼下が南切通し、東隅櫓の立地が良く分かります、白漆喰の壁が晴天に良く映えます、比較的新しい2010年の再建😄
ポツンとあります。すぐ側の歩道橋には葵のご紋が!
遠くから眺めるとなかなかのものです。中にも入れますが、失礼ながら物置みたいな感じがします(笑)入母屋造りの屋根は、長きに渡り岡崎藩主を務めた本多氏の家紋立葵が刻まれた本瓦葺きになっています。
| 名前 |
東隅櫓 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0564-24-2204 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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東隅櫓は、岡崎城本丸の東南隅に建つ二重二階の櫓で、本丸を守る重要な防御施設の一つです。現在の建物は、1959年(昭和34年)に天守とともに再建されたもので、近世城郭としての岡崎城の姿を今に伝えています。岡崎城は徳川家康生誕の城として知られますが、江戸時代には譜代大名が治める三河の要衝として重視されました。東隅櫓は城の東側を監視し、有事の際には敵の動きをいち早く察知する役割を担っていたと考えられます。櫓からは城下町や周辺の街道を見渡すことができ、城の「目」にあたる施設でした。また、岡崎城は1590年以降、田中吉政によって石垣や堀が整備され、近世城郭へと大きく改修されました。東隅櫓も、そうした防御網の一角として本丸を守る拠点となっていたとみられます。現在、東隅櫓は天守や石垣とともに岡崎城公園を代表する景観の一つです。戦国期の土の城というより、江戸時代の近世城郭として整えられた岡崎城の姿を感じられるスポットであり、徳川家ゆかりの名城を支えた防御施設の役割を今に伝えています。