千足古墳で古代の息吹を感じよう。
造山第5号墳(千足古墳)の特徴
肥後型横穴式石室が魅力的な古墳です。
5世紀前半に造られた貴重な史跡が存在します。
現在は保存・復元工事中で入場不可です。
上けらの景色が良かった。石室がすごく近代的でビックリした☀️石室は天井が低いのでかがんでください。千足古墳(せんぞくこふん)は、岡山市北区足守地区にある古墳時代後期(6世紀ごろ)に築かれた円墳で、足守古墳群を代表する古墳の一つです。内部には横穴式石室が残り、当時の埋葬方法や石室構造を知ることができます。被葬者は、吉備地方の中でも足守周辺を治めていた有力豪族と考えられています。周辺には他の古墳や歴史的建造物も多く、古代から中世にかけての足守地域の重要性を感じられる史跡です。
岡山県南部の吉備路エリアの一角にある造山古墳群エリアの一部の古墳です。少し小さい古墳で少し離れた地上から見ても「あ、古墳だな・・」と感じることができる大きさで整備されています。石室に入れるようになっており、造山古墳本体よりはわかりやすい状況ではあります。岡山市内からのサイクリングコースですと、吉備津神社などのある一体から役20分ほど走った田んぼのなかの民家群の中になあり、休憩ポイントにピッタリな国分寺エリアの少し手前です。
造山古墳ビジターセンターの駐車場から歩いていくのは暑くて辛い・・・と思い、車で周辺を回ったら千足古墳そばの自販機の横に「駐禁」と書かれたコーンが置かれた駐車場が・・・。自販機の隣のお宅の庭におじさんがいたので、「千足古墳の駐車場ってどこですか?」と尋ねると「ないよ」とご回答。「自販機のところ、うちのだから停めていいよ」と言ってくださったので、お言葉に甘えて停めさせていただきました。ありがとうございます。本当に助かりました。おかげで熱中症にならなくて済みました。本当に暑かったですよ。古墳見ただけなのに汗だくになりましたよ。でも、直弧文(レプリカ)や石室見れて感動しました。行って良かったです。
造山古墳群の中でもここが一番整備されています。
造山古墳から五分ほど歩いた所にある古墳。古墳の上にはプラスチック製の土器がたくさん置いてある。石室は映像で見ることができる。古墳の周りはセンダングサ(トゲトゲの植物)がたくさん生えているので気をつけよう!
古墳時代の想像をすることができました。九州地方との繋がりや大陸の影響など岡山にこんなに貴重な歴史があることを知りませんでした。横穴から実際の石櫃を上から見ることができレプリカではありますが直弧文も確認できました。理想はガイドさんに說明して貰いながらの見学です。知らないことを沢山教えてくださいます。
頻繁にTVのニュースで放送されていた、 #造山古墳 の #陪塚 である #千足古墳 の復元工事が終わって4月30日から公開されてたというでやってきた。今日は、カレンダー上では平日であるが、見物客は多いね。月曜日以外は、中で入って、第一石室が観られるので、皆さんそれが目的のよう。
造山との関連も考えられる前方後円墳。玄室は明治末に盗掘されたが特筆すべきは直弧文の刻まれた石障。既に1970発刊の岡山文庫で石室が水没しているがむしろ保存には良いといった記述が見られるが2011年、実は直弧文が剥離してボロボロになっていることが判明、あわてて石障を取り外して岡山市埋蔵文化財センターに運ぶことになった(センターで実物を見ました)。現在復元と称して玄室などをコンクリートで固める大工事中、う~ん(追記)工事が完了し石室が公開されたので再訪。墳丘が復元された分、宅地造成による破壊がよく分かる(特に後円部南西)。それよか石室内部展示のためとは言え、岡山市による墳丘の破壊も著しい。よくこんなんに文化庁の許可が出るなあ。
肥後型横穴式石室(石室の中がドーム状に広がっている)を採用した古墳で5世紀前半のものとされる。直弧文が見つかっているそうで肥後に多い装飾古墳でもある。遠く離れた熊本の墓制がなぜこの地で採用されたのか興味がつきない。
| 名前 |
造山第5号墳(千足古墳) |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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石室を見れるのがとてもいい。ビジターセンターから歩きましたが、見えて来た時、ワクワクしました。帆立貝型古墳という言葉を初めて知りました。