益子大仏の優しさ、御朱印と共に。
観音寺の特徴
墓地の奥には7メートルの益子大仏が鎮座している、珍しい焼き物の大仏です。
真言宗豊山派の第三十番札所で、御朱印を頂ける特別な霊場です。
紫陽花が美しい山門や、笑顔の住職に心安らぐ素敵な空間です。
益子陶器市の開催日に寄らせていただきました。お寺の駐車場にいろいろとお店が出店されていました。ご本尊如意輪観音の御朱印を拝受しました。今年は関東八十八ヶ所霊場三十周年ということで、記念のお札もいただきました。境内奥には、益子焼で造られた益子大仏の姿を観ることができます。
この間、益子陶器市に行ったついでに寄らせていただきました。御朱印を書いていただく為、本堂の右側にある家のチャイムを鳴らすと、住職さんが出てきて、御朱印を書いていただきました。仏さまのような優しい笑顔で、座布団を出してくださいました。本堂の左側にある墓地を進んでいくと、永代供養の「益子大仏」がありました。益子大仏の近くに別の道があったので、益子大仏だけ見たい方はそちらから入るのがおすすめです。
かなり大きなお寺。地蔵堂に加えて釣鐘堂もある。その横には名水と呼ばれる井戸水あり。
墓地の一番奥に益子大仏がいらっしゃいます。
関東八十八ヵ所霊場の参拝でお伺いしました。真言宗豊山派のお寺で如意山宝珠院観音寺といい、霊場第三十番札所になります。御本尊は如意輪観世音菩薩(栃木県指定文化財)です。開山は奈良時代の天平九年(737年)僧行基が益子の里に創建その後延暦年間(782年~806年)弘法大師空海が入山された折、折如意輪観世音菩薩を安置し山号を如意山と改めて真言密教の民衆教化の中心道場となった江戸時代には仏教の学問所として隆盛を極めたという。本堂(室町様式)左手には明治時代に益子町下大羽の宝蔵寺から合併移築した地蔵堂があり、安産・子育ての守護仏の子安地蔵尊(秘仏)が祀られている。
益子焼の大仏、珍しい!紅葉がキレイでした~
御朱印を書いて頂きました。
御朱印を頂きに参拝しました。ご住職が快く書いて頂きました。縁側で待っている間、小さめの庭には、枯山水を凝縮したような手入れされた庭に心癒されました。関東八十八ヶ所霊場と関東百八地蔵尊霊場の2つ御朱印を頂きました。各¥300御供物も頂き感謝です。
“ 目に見えぬ 多くの力に 生かされて ”ありがとうございます。
| 名前 |
観音寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0285-72-2258 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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陶器市ついでにお参りしてきました。境内の隅っこに灰皿が設置してあります。喫煙所有り難い。