奈良で味わうビャンビャン麺!
中国西安料理 王楽園(わんらくえん)の特徴
ビャンビャン麺がモチモチして、とても美味しい店です。
他店より幅広のビャンビャン麺が特徴な料理を提供しています。
本格的な中国料理を奈良で楽しめるお店です。
学園前で知り合いと合流。相手はすでに食事済みだったので、私だけ軽めに春巻きとチマキを注文。春巻きはサクサクで、熱々の餡がぎっしり!一口目は火傷しそうになるくらい熱々で嬉しい驚き。写真では2本くらいかと思っていたら、まさかの4本入りでボリューム満点!チマキはもち米に、少し硬めの角煮のようなお肉が入っていて、食べ応えあり。個人的にはもう少し柔らかい方が好みですが、これもお店のこだわりかも!タピオカドリンクはココナッツ効いててめちゃくちゃおいしかった!!少しお腹が空きすぎていたせいか、勢いよく食べすぎて後で少し気分が悪くなったのは反省…笑。全体的にしっかりボリュームがあり、単品でも満足度高め!
10年ほど前、ラーズー麺を初めて食べて衝撃を受けました。その頃のラーズー麺は唇にタレが付くとヒリヒリするくらい辛くて、具材は白菜系の野菜が少し。唐辛子と麺の旨さで食べるような麺でした。今日食べたところ、辛さはなくなり、唐辛子の風味で食べる麺にかわってしまっています。最近では、ビャンビャン麺が有名になってしまいましたが。
妻に勧められ頼んだビャンビャン麺ですが例えようのない味だが美味しい!大盛りを頼みましたが少食でなければちょうど良い量!あまり辛くなく少し酸味を感じるがなぜかまた食べたくなる味です。値段は並が1100円、大盛りが1300円また訪問しますね!
学園前の駅前はランチスポットがあまりないエリア。そんな中駅北側の4階にレストラン街がありまして、その一角のこちらのお店は西安料理のお店屋さん。西安料理ってなんだってって思うとビャンビャン麺と言う郷土料理で有名だそう。しかし、ランチのセットメニューにはその名物がないので、ラーズー麺とチャーハンのセット1100円を注文。ラーズー麺は野菜たっぷりでほんのり香酢の味と香りが本番の味を演出。麺を引っ張り出しつつ具材と和えていただくとおいしい。チャーハンはほんとミニサイズでお茶碗半分くらい。お味の方は超普通でみたまま想像通りです。お昼のランチセットで合わせて税込1100円ですが、ランチスポットのない学園前エリアでは貴重なお店です。
営業時間は記載では11時~22時となってますが、日曜日の17時少し前に伺いましたが閉まっていて、夜の営業は17時30分からとのことで、館内で時間を潰してから再訪。嫁と2人で共にビャンビャン麺を注文し10分程度で着丼。幅広の麺はモチモチでピリ辛のタレが良く合っていて美味しい。具の野菜のシャキシャキしたアクセントが良い仕事をしている。少し辛い程度でクセもなく食べやすいです。麺を全て食べてから、ご飯を注文し余った具とタレと混ぜて食べると、これが無茶苦茶美味しい。ご飯は嫁と1杯を半分づつで量は丁度良かったです。因みに、ご飯を投入する食べ方の表記はお店にはないですが、こういう飯丼メニューがあればヒット間違いないのではと思うくらいメッチャ美味しかった。是非また再訪したいと思います。
ビャンビャン麺を目当てに行きました。嫁さんと二人なので、ビャンビャン麺と炒飯、蒸し物の盛り合わせを注文。ビャンビャン麺は辛さ控えめで。辛さ控えめでも、ピリ辛で美味しかったです。
2023年10月初訪問数年前から知人とビャンビャン麺を気にしており、ようやく訪れる事が出来ました。昼時を少しずらして13時頃に訪問。店内は6割ぐらい埋まっていたでしょうか?静かな雰囲気で皆食事をされていました。今回の注文は・ビャンビャン麺・酸辣麺・炒飯 の3点。過去のクチコミや他のレビューは目にしていましたが、調理中の音はそんなに聞こえてきませんね。時折打ち付けるようなバンバンとした音はよく聞こえてきます。運ばれてきた料理のビジュアルは(うんうん、こんな感じやね)的なもので良いと思います。小皿に取り分け食べて見た感想ですが、ビャンビャン麺の味は食べやすいと思います。麺は幅が広いもので35mmほど。長いのもあってモクモクと食べるタイプですね。キャベツや蓮根等々具沢山で食べ応えはあります。辛味や酸味はそれ程でもないですね。初めて食べるものだけに、比較対象はないですが美味しいと思いました。次に酸辣麺ですが四川料理店で食べる物より酸味が強いです。辛さもそこそこあるので苦手な方もいるかも?香草や八角などはアクセントレベルに留まっていてヨシ。ピーナッツが箸休め的に感じられますね。炒飯は西安料理店に多く感じるしっとり系。味付けはよく美味しいと思います。全体的に熱々の品が出てこない部分は気になりますので、湯麺は熱々じゃないと!という方は避けた方がいいでしょう。それでも次回別の料理を食べに来たいと思わせるお店ではありました。テーブルに戦時の国債が挟んであったのが興味深かったです。
酸味がある料理が多い本格的な西安料理を頂けます。一番人気の料理は、お客さんの6割以上が注文する『ビャンビャン麺』。平たく伸ばしたモチモチ生地の麺を茹でたら、ザク切りしたキャベツ・ニンジン・ジャガイモ・レンコン・豚肉などをトッピング。唐辛子・山椒などで味付けをしたら、その上から高温に熱した油を豪快にかけて風味付けをします。仕上げに黒酢をかけたら完成です。一気にかき混ぜて頂く、汁なしうま辛麺です。平たく幅広い麺に、具材の旨味が絡み合います。秦の始皇帝も大好物と言われたビャンビャン麺。ビャンビャンを漢字で書くとなかなか難しいですが、さすがに店員さんは、漢字で書けるとのこと(一文字全57画、漢字の中の長は古都長安、糸はシルクロードを指す漢字とのこと)。日本で初めてビャンビャン麺を提供し、店を開いて約20年が経ちます。
ビャンビャン麺を食べれる店です!味は本格中華料理です!西安料理なので日本よりの中華が好きな人は苦手かもしれません!
| 名前 |
中国西安料理 王楽園(わんらくえん) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0742-51-9339 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 11:00~15:00,17:30~21:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
〒631-0036 奈良県奈良市学園北1丁目9−1 4階 パラディ学園前 北館(PARADIS Ⅰ) |
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ランチタイムで利用しました。麺定食(麺1品+サイドメニュー1品)1,200円漢字が読めない麺ですが、あっさりした麺でとても美味しかったです。サイドは唐揚げを注文しました。お店の雰囲気も、ザ・町中華という感じで私的にはとても落ち着く空間でした。定期的に通って、麵料理を全制覇したいです!