雷除けの狛犬が迎える、宇都宮の雷神社。
雷神社の特徴
立派な狛犬が守る雷神社で神聖なひとときを過ごせます。
塙田トンネルからのアクセス良好で、石段を上ると境内に到着します。
宇都宮の雷除けとして知られた、少し忘れ去られた雰囲気が魅力的です。
雷神社〒320-0027 栃木県宇都宮市塙田5丁目1-19御蔵山古墳の頂上部に社があります。案内板を文字起こししておきます。雷神社(宇都宮市塙田5-1-19)主祭神 大雷神(おおいかずちのかみ)例祭 四月十五日宮司 二荒山神社宮司 氏子一二〇〇戸由緒沿革当神社は寛永年間(一六二四~四四)に、塙田村の農民が嵐除・雷除の守護神として、村を挙げて建立したものと伝えられ、市指定史跡御蔵山古墳(前方後円墳)の墳丘上に鎮座する。明治四十三年五月、同所字百目鬼無格社琴平神社を合併。平成四年十一月に社殿を改築した。配神として大物主命(おおものぬしのみこと)を祀る。明神造石製鳥居二基・石製狛犬一対・石製灯篭三基がある。参道脇に樺山知事の古棺の記の石碑がある。例祭には氏子総代会員が多数参列し、防雷と五穀豊饒を祈り氏子の安寧と神恩感謝の祭りが斎行されている。
立派な狛犬が守っています。
2022.10.8.参拝神社間を移動中に見つけ、思わず参拝。奥行きの無い石段に落ち葉が散らばり、雨にも濡れていて滑りやすい。手水舎は雨水が溜まっているだけで、手入はされていない様だが、扁額はキレイだった。
雷神社(いかづちじんじゃ)へのアクセスは、塙田トンネルの東側出口の蒲生神社の表参道から、左に曲がる石段が主となる。御蔵山古墳の墳丘部に当たる場所に建立されている。
正しい読み方、雷(いかずち)神社、よろしくお願いします!階段途中右側の堀井亀吉さんの戊辰戦争官修墳墓(明治元年17歳の若さで会津城下で戦死)にもお参りください。
蒲生神社入口近くにある神社。御蔵山古墳の頂上にあります。(御蔵山古墳は行ってみましたが明確にここと分かるところはありませんでした)
ちょっと忘れ去られた境内ですが、雷発生確率の高い宇都宮の雷除けです。
手入れしてないからうっそうとしてて、でも返ってその方ないい感じ。
| 名前 |
雷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-tochigi/jsearch3tochigi.php?jinjya=74421 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
階段の管理が出来ていません。落ち葉と雑草が凄いので雨の日の参拝は足元に気を付けて下さい🙏