秋の紅葉と聖観音菩薩。
結縁寺の特徴
遠江三十三観音霊場の一番札所として有名です。
本堂の裏にある銀杏の木は秋の紅葉が美しいです。
聖観音菩薩を祀る曹洞宗のお寺です。
遠江三十三観音霊場 一番札所 曹洞宗 聖観音菩薩 一の沢観音。
本堂の裏に銀杏の木があり、秋の紅葉に、見てみたいと思い ました。田んぼのある側からの風景が良く、本堂と銀杏の木を含めた写真を撮影させていただきました。(電線がなければ、なおいいんだけどなぁ。)
公民館のような場所に隣接していて近くの家の方が対応してくれるみたいです。扉に連絡先が貼ってありました。
| 名前 |
結縁寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
遠江三十三観音霊場の参拝でお伺いしました、霊場第一番札所(発願)のお寺になります。一澤山結縁寺といい曹洞宗のお寺になり、御本尊は聖観世音菩薩坐像で無住のお寺(堂)になり地域の人が管理しています。寺伝では弘法大師空海が貧しい僧に身をやつし諸国行脚をしておられたとき、当地が水不足で苦しんでいることを哀れみこの地が「神代地」という場所であったことから「我神に代わり清き流れを開き与えん」と観音堂を建て自ら刻まれた観世音菩薩を安置されたという、里人はこれを「一の澤観音」あるいは「弘法堂」と呼び信仰しました。戦国時代や安土桃山時代には遠江国は度々戦乱に巻き込まれ、特に元亀年間(1570年~1573年)から天正年間(1573年~1593年)にかけて甲斐国の武田信玄や武田勝頼の軍勢による戦火に巻き込まれ結願寺も焼失した、また慶長六年頃(1602年頃)には寺領も殆んど失ってしまった。現在の観音堂は元禄初年頃(1688年頃)に焼失したため宝暦九年(1759年)に近隣の住民からの寄付によって再建された。観音堂は屋根の頂上に露盤・伏鉢・宝珠が鎮座した方形造りになっています。境内には比較的新しい地域の集会所があります。