歴史深い芝山町、神社の息吹。
宮門神社の特徴
芝山町の観光スポットとして大きな樹々が魅力的です。
令和元年の台風15号での復興の歴史があります。
宮門の姓に由来する約410年の伝統があります。
芝山町の観光案内地図に載っていたので訪問。縁起・由来の類はありません。参道は歩きやすいですが、その手前や、少し奥まった所にある金比羅神社までは、泥濘んでいる道も。
大きな樹々があるので、歴史はあるのでしょう。由緒書きがないのでわかりませんが。地球が貨幣経済のない 愛に溢れた世界に………祈念しました。
私は宮門の姓を名のり伊勢神宮の近くで約410年続く家族の一人です千葉に住む叔父から約40年以前から聞いていました。ルーツは分かりませんが⁉️
令和元年9月、台風15号で甚大な被害を受けました。
| 名前 |
宮門神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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芝山町の文化財記録によると、宮門神社は武射の国造・彦忍人命(ヒコオシヒトノミコト)を祭神とする。かつては鶴ヶ岡神社と呼ばれ、鹿嶋神宮への奉幣使が宮門神社へ立ち寄ったところ、二羽の鶴が神社の上で舞ったので、奉幣使はこの吉事を喜び鹿島神宮の祭神である武甕槌命(タケミカヅチノミコト)を合祀するとともに鶴ヶ岡神社と称したという由緒がある。延宝2年(1764年)に大社宮門神社と改称され、明治40年(1907年)に現在の社名となった。戦前は、村社として旧二川村を代表する神社として信奉された。神社の大祭は、7月27日に行われ、昭和30年代までは神輿巡幸もあった。