無料で見学、二式飛行艇!
鹿屋航空基地史料館の特徴
珍しい航空歴史資料が揃う貴重な資料館です。
敷地内には二式大艇や零式艦上戦闘機が展示されています。
旧日本海軍特攻基地の歴史を深く学べるスポットです。
鹿屋航空基地史料館を訪れました。世界で唯一現存する二式大型飛行艇や、美しく復元された零式艦上戦闘機五二型を間近で見学でき、無料とは思えない充実した展示内容でした。特攻隊に関する資料や遺品も数多く展示されており、戦争の歴史や平和の大切さについて改めて考える時間になりました。屋外展示も見応えがあり、飛行機や歴史に興味がある方だけでなく、ご家族や学生の学習にもおすすめです。近くにはお土産を購入できる施設もあり、観光と合わせて楽しめました。また鹿屋を訪れた際には、ゆっくり見学したいと思います。
3つの見所!1. 航空機メカニズムの「現物」を解析する→零戦の復元機やP-3C、さらにエンジンのカットモデルなど、技術の進化を「内部構造」を目で見ながら理解できます。歴史の動向をエンジニアリングの視点で追うなら、外せない場所です。2. 「特攻」の真意を類推する→知覧・出水を含む九州各地から集った若者たちの記録が並びます。戦果の是非ではなく、手紙の行間から「本土への攻撃を食い止めたい」という、当時の防衛意識と個人の葛藤を読み解く重厚な体験となります。3. 歴史的背景:→戦前、戦中における鹿屋基地の貢献当時の最先端拠点としての役割を学べます。ただし、真珠湾攻撃の訓練地としての展示については、単なる「奇襲の準備」という側面だけでなく、当時の国際情勢を「事実」として併記すべきだと強く感じます。★個人的な要望:次世代への教育的観点から地元の小学生も多く見学に訪れる場所だからこそ、第二次世界大戦を「悪」の側面のみで刷り込むのではなく、以下の歴史的構造と事実を併せて提示すべきではないでしょうか。エネルギー供給の遮断: 資源のない日本が、ABCD包囲網により経済的・軍事的に「ジリ貧」の状態へ追い込まれていた事実。先制攻撃の動因: 資源枯渇による自滅を避けるべく、太平洋に影響力を持つ拠点を叩かざるを得なかった、生存戦略としての軍事行動。アジアの変容: 西洋諸国の植民地支配から脱却させる側面を持ちつつ、現地のインフラ整備(ポジティブ)と資源搾取・教育(ネガティブ)が同時に進行していた事実。総括「単なる侵略」という一面的な見方ではなく、当時の日本が置かれた構造的な必然性を理解した上で、技術と魂の軌跡を辿るための場所と言えます。その多角的な視点があってこそ、英霊たちの志もより深く理解できるはずです。
展示物も素晴らしくさらに無料。これ以上は望むものなし。御国のために犠牲となられた方々の御冥福をお祈りいたします。現在、我々が平和に暮らせているのも、多くの犠牲の上に成り立っているということを忘れてはならない。少し生まれた時代が違っていれば、その渦中にいたかもしれない無念さに心が痛みます。そして、我々を陰ながら見守ってくださる自衛隊の方々に感謝いたします。
日曜日に訪問しました。思いのほかたくさんの方が来られてました。無料で色々な展示が見られ大満足でした。特に、零戦は印象的でした。そのほか、いろいろな飛行機、ヘリコプターの座席にも座ることができます。
無料であの規模は凄いですね。2階は第二次世界大戦、1階は自衛隊と分かれて展示されていました。模型が沢山置いてあり、さっと見て回るだけでも楽しめるかと思います。とは言え、貴重な品々が多数展示してありますので、2、3時間かけじっくり見て回るのをおすすめ致します。敷地内にお土産屋と食堂もありますので、旅の目的地としても最適でしょう。
敷地内にはたくさんの昔の海上自衛隊の飛行機などが展示されていました。見応えありました。そして館内には、若い特攻隊員の生活や、関連する手記などが展示されていました。特に特攻隊員の母親の手記には、グッとくるものがありました。平和の尊さを実感しました。大隅半島を訪問したら必訪の場所だと思います。
海自の基地にある資料館です。知覧と違い現役の基地に成るので展示も近代の航空機も多く展示されてます。基地ゲート手前に駐車場が有り開館時間に成らないと開かないので周辺で時間調整が必要に成ります。駐車場には土産物屋や昼食時間帯だけのようですがレストランも有ります。小雨交じりでしたが屋外展示は舗装されてたり芝が植えられているなどで問題なく見学できました。只屋外展示は何処も一緒で塗装のハガレなど・・・まあデカいので仕方ないのでしょうか・・・
鹿児島の万世・知覧に続き鹿屋にも来ました。何年も、何度もこういった施設は訪問してますが初鹿屋。来て良かったです。展示大充実です。戦争だけで終わらず、現在の自衛隊の方々の活動内容や展示も大充実で気持ちが救われました。
世界で唯一現存している「二式飛行艇」や、引き揚げられ復元された「零式艦上戦闘機」、海自で運用され退役した数々の航空機、海軍基地の設立から先の大戦における鹿屋基地の歩み、戦後の自衛隊としての歴史等多くの資料が展示されています。鹿屋は特攻基地としては最大の900名以上が出撃した事もあって、隊員の写真や遺書遺品も展示されています。これだけの展示が無料で閲覧出来ます。是非大勢の方に訪れて頂き、戦争と平和について少しでも興味を持って貰えれば良いと思います。
| 名前 |
鹿屋航空基地史料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0994-42-0233 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:00~17:00 |
| HP |
https://www.mod.go.jp/msdf/kanoya/toukatu/HPzairyou/1-8siryoukann/1-8siryoukann.html |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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無料でした。駐車場は、広く簡単に駐車できました。復元された「零式艦上戦闘機52型」がありました。米軍 F6Fヘルキャットの性能差を思うと、なんとも寂しさを感じました。米軍 F6Fヘルキャットは、スミソニアン航空宇宙博物館で見れます。比較のために、ヘルキャット日本でも見れれば良いのですが。零式艦上戦闘機52型、本当に、防弾ガラス・装甲板がない事が分かります。当時の幕僚集合写真に井上成美(いのうえ しげよし)さんが写っておられました。戦時中でも、英語教育を実施したお方と聞いております。英語が否定された時代に、根性のある人でした。展示物には、歴史を感じました。館内は、冷房があり快適でした。