春はしだれ桜、秋は紅葉。
天台宗 星野山 中院.の特徴
中院は川越の歴史あるお寺で、春の桜と秋の紅葉が楽しめます。
喜多院の並びに位置し、静かな環境で落ち着いて過ごせる場所です。
観光客が少なく、枝垂れ桜の美しさが印象に残る隠れた名所です。
紅葉を見に行きました。観光客も少なくゆっくり出来ました。
よく手入れされた庭園がある。狭山茶発祥の地らしい。駐車場は檀家のみ。
平安時代に3つの寺がこの地に建立されました。北院(現在中心的存在な喜多院)、南院(明治に廃された多聞院)、そして中院は江戸時代以前は中心的な存在でした。静かで趣のある四季折々の境内の風景が見所です。
天長7(830)年に、天台宗の宗祖、伝教大師最澄(さいちょう)のお弟子さんであった慈覚大師円仁(えんにん)により創立された、天台宗の寺院。喜多院への散策の前に立ち寄りました。解説板によると、中院は当初、星野山無量寿寺仏地院と呼ばれ、喜多院の南側に位置する仙波東照宮の地にあったそうですが、寛永10(1633)年にその東照宮建造の際に、現在地に移された歴史を持つのだそうです。炎天下の午後の訪問。歴史に明るく無い私ですが、境内の静かな佇まいに一服の涼を得た気分でした。島崎藤村ゆかりの茶室や、義母のお墓がある事でも有名だそうで、多数のクチコミで触れられている様ですね。更に、中院は川越茶・狭山茶の発祥の地としても知られているのだそうで、個人的に一番驚いた次第です。
「枝垂れ桜が有名なお寺。かつては喜多院よりも勢力的に大きかったらしい」枝垂れで検索したらヒットしたので、何の知識もなく訪問しました。知る人ぞ知る桜の名所らしく、境内の枝垂れ桜の周辺には人だかりができていました。2本ある枝垂れ桜のうち1本はもうほとんど散っちゃっていましたが、残りの1本は結構綺麗に咲いていて、春の訪れを感じることができましたこの日がたまたまなのかわかりませんが、隣接する施設でストリートピアノの演奏会が行われていました。ピアノの音色を聞きながらの参拝。いつもと違った新鮮な感覚でした。
星野山無量寿寺仏地院は、平安時代の天長7年(830年)に最澄の弟子の慈覚大師によって創設された歴史ある古刹だそうです。鎌倉時代の永仁4年(1296年)に再興された際に北院[仏蔵院](江戸時代初期に喜多院に改名)、中院[仏地院]、南院[多聞院](明治初年の廃仏毀釈により廃寺)の3院が建てられ、中院は関東の天台宗の寺院580カ寺の本山だったそうです。火災や戦乱で何度も焼失したそうですが、再建して約1200年も継続しているのは素晴らしい事だと思いました。静かで落ち着いたお寺でした。
仙波東照宮の近くにある天台宗のお寺。境内は綺麗に整備され、落ち着いた雰囲気。境内よりも墓地のほうが敷地が広く、墓地の方に力を入れている感じ。寺務所には「故あって御朱印の書き込みはしていません」と書いてあったが、書き置きでも良いと思ってダメ元でお願いしたら、快く手書きの御朱印を頂くことが出来た。
紅葉が綺麗かと思い行ってきました時期が少しずれてしまっていたので紅葉はあまり見れなかったですがとても落ち着いたいいお寺でした。
中院はとても静かで人は殆どいません。厳かな気分になれ、境内の庭木はお手入れが行き届いています🍀春には枝垂れ桜🌸が立派に咲き誇ります。ちなみに現在は、御朱印はおこなっていないとの事でした。
| 名前 |
天台宗 星野山 中院. |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
049-222-2170 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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天台宗星野山中院は天台宗別格本山で第3代天台座主慈覚大師円仁が創建したお寺です。昔は北院.中院.南院が在りましたが今は北院(喜多院)と中院のみで星野山無量寿寺仏地院が中院です。南院は廃寺となっています。山号は喜多院.中院ともに星野山と號すお寺です。また元八箇檀林であったことから当時の趨勢を伺う事が出来ます。紅葉🍁が色づいていました。カメラやビデオを構えるウオッチャーが数人居りました。中には着物を纏う女性二人が映えています。紅葉🍁を動画で撮影した後にお弁当を広げて🍁を堪能される御仁も居ました。境内を囲う築地(③ついひじ)は三本の線一部二本線もあり、ちょっと不思議です。築地の線の数でお寺の格式が分かったりするんです。住職に後で聞こうと思いました。②の山門の右には元関東八箇檀林と書かれていますが、此れは当山は今で言う大学院の筆頭として興隆したものです。 日蓮上人に恵心流伝法灌頂を授けたのも当山です。かっての星野山無量寿寺仏地院が今の中院です。