珍しいネタでコスパ抜群!
久(きゅう)の特徴
最大6名までのカウンターで、落ち着いた雰囲気が魅力的です。
税込6000円で楽しめるディナーコースはコスパ抜群と評判です。
高級なお鮨をリーズナブルに味わえる、満足度の高いお店です。
記念日でランチしてきました!上物おまかせ。大将が1人で切り盛りしていてアットホームな雰囲気です。予約必須。ネタの産地や魚の名前を説明してくれたり、かなりコスパがいい。オススメです。
見たことの無い珍しいネタを見せて頂き、一つひとつにこだわりを感じ、目で楽しみ味も美味しいお寿司屋さんです。カウンターのお寿司はまだまだ敷居が高い年齢ですが、物腰の柔らかい大将が色々教えて下さり、居心地の良い空間でした。また是非利用したいお店です。
カウンターのみで最大でも6名程度のお店で雰囲気がとても好きです。お寿司が美味しいのは勿論のこと、お寿司に合った日本酒が豊富で楽しめました。
寿司屋ってこうじゃないの!江戸時代に江戸前寿司店が流行り出した200年前は、東京湾で取れたバラエティ豊かな魚を、職人が目の前で赤シャリにのせて握る屋台スタイル、庶民が気軽に立ち寄れるファーストフードだったそうです。そんな寿司屋の原点も味わえるのが、ここ「寿司・和食 久」さんではないでしょうか。L字のカウンター6席は屋台風、素材は追わずお膝元の市場で仕入、手間を加えたネタと赤シャリを合わせ、価格は適正の下と、ご主人お一人のお店は型も極まり、にくい!サービスも自然体です。ご主人のこだわりがどれ程かは定かではありませんが、私には、無駄に高級すぎず労を尽くす、庶民の楽しみ悠久の江戸前握り寿司の真骨頂の体験となりました。この日のお品は、サラダ、ウスバハギ(山口)、シロイカ(島根)、ソイ(下北半島)、本マグロ(三重)、オウモンハタ(鹿児島)、シロミルガイ(岡山)、中トロ(三重)、アカヤガラ(福岡)、キンキ(岩手)、生ホッケ(函館)、塩漬けイクラ(釧路)、卵焼き、大トロ(三重)、焼き穴子、お椀 鱧と徳島のわかめ、こぼれウニ。
栃木県でこんなコスパがいい寿司屋さんはほぼ無いです。「贅沢したい。けれど予算がある」って思う方はこちらをオススメします。
とても美味しいお寿司でした。ネタは大きく、珍しい魚を色々と食べさせてくれるので気取らず楽しめます。雰囲気の柔らかい大将が一人で切り盛りされていて、ひと作業ごとに丁寧に手を洗っていたのが印象的です。15貫+お刺身、おつまみ、椀物にドリンク2杯をつけて二人で13000円という目を疑うほどリーズナブルなお値段で、ビックリしました。一流店の洗練され尽くしたサービス、内装、技巧を凝らしたお鮨も大好きですが、ノスタルジックな魅力あふれる、普段使いしたくなるほっこりとした街寿司さんでした。おすすめです。
ディナータイムに伺わせていただきました。非常にコスパの良いお寿司屋さんです。前菜など、大変丁寧にこしらえているのを感じました。品数も多く、お腹がいっぱいになりました。お寿司は、どちらかというと、鮮度よりは熟成させたものがメインのような印象でした。一般的なお醤油でらいただくのではなく、味付けも含めて大将がしてくださいます。穴子は関西風で、焼いたものでした。同席者はリピートしたいくらいに気に入っておりましたので、お寿司に何を求めるかは好みの問題のように思います。高級店というより、アットホームなお店です。店内はカウンターのみの座席で、予約のみ受付でしたので、とてもゆっくり食事をすることができました。ご馳走様でした。
いやー。宇都宮でこの様な素晴らしい江戸前寿司が食べれるとは思いませんでした。しかもお値打ちな金額で。大将の一見さんを見下すことの無い人柄も素晴らしいです。予約が取れないのも分かります。同じ赤酢のシャリの銀座 石○を思い出しました。またぜひ伺いたいです。
先日お昼に初めて伺いました。とにかく美味しくて贅沢でワクワクする穏やかな時間を過ごせました。目の前で穏やかな大将が握ってくれるので、ずっとワクワクして見てられます。美味しすぎて写真を全て撮ることは忘れてしまいました。お魚の名前も全て説明いただきましたが、メモることも忘れ美味しい〜u003eu003cと食べてしまいました。日本各地のお魚を出していただき、旅がしにくいこのご時世に旅した気分を味わいました。一番良いものを頂いたのでランチにしては高級ですが、このクオリティと穏やかな時間を考えれば、コストパフォーマンスは最高だと思います。しっとりと大切な人と伺いたいお店です。ごちそう様でした。また伺います。
| 名前 |
久(きゅう) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
028-612-1951 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 12:00~14:00,18:00~21:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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清潔感より“熟成感”を重視する方向けの寿司屋入店してすぐに目に飛び込むのは、立派なカウンターと、長年の歴史を物語る古びた日本酒の空箱たち。インテリアとは言え埃が溜まっており不衛生。秋の夜長にふさわしく、店内には小さな蠅が一匹、ゆるやかに舞っていました。彼(彼女?)もまた、この空間の“常連”なのかもしれません。レジ側面に固着した何らかの汁の痕跡が、店の歳月を静かに語ります。料理は「酒の肴盛り合わせ」で幕を開け、九州から北海道まで産地を旅するような握りが十数貫でボリュームは満足。鮮度を競うタイプではなく、“熟成”という名の時間との対話を楽しむスタイルです。イクラは既製品と思しき味わいで、海の恵みというよりは工場の安定感を感じました。とはいえ、酒を控えめにしても8000円前後で収まる価格設定はありがたいところ。結論として、カウンター寿司屋に期待する品や衛生度・もてなしではなく、コスパを求める方にはおすすめできます。