出世六の字穴で家康気分!
出世六の字穴の特徴
出世六の字穴は家康公が武田に隠れた歴史的な洞窟です。
戦国時代の伝説が残る出世六の字穴は必見の史跡です。
付近からの眺望も素晴らしく、訪れる価値があります。
「ここにかの家康さまも来られたのだ」と思うと何とも言えません。子供も行ったりするので書きますが、縁起の良いことなのですが。入り口にヘビがいることがありますので、注意してください。
可睡斎の奥の院に向かう途中にある洞穴。家康公が天下を取る前に武田軍に追われ、この字穴に身を隠した事で生きながらえ、その後征夷大将軍となり大出世した事に由来する様です。位牌を祀る可睡斎だけに徳川家との深い繋がりが見受けられる遺跡です。
2024.6.16訪問です!洞窟の中には、仏像があります。とても趣のある場所です。
出世六の字穴、家康公が武田に追われ隠れたと言う穴。もし、見つかっていたら歴史が変わってたんでしょうね。
どうする家康で取り上げられるかなー?家康公が逃げ隠れたと言われる穴です。中は涼しかったです。
「どうする家康」見るといつか、紐作んじゃ無いでしょうかね❣?いくさ(三方ヶ原の戦い?「持論」)で武田軍から、命カラガラ(?)家康が逃げて、隠れた『洞窟』?中には、「観音様」なんですかね❣
出世六の字穴(しゅっせろくのじあな)所在地 静岡県袋井市久能訪問日 2022/9/3戦国時代、徳川家康は武田信玄との戦いにおいて遠江・森、袋井方面へ攻めてきた武田勢に追われ、この寺の洞穴に隠れて命拾いした。その後、家康は浜松城主となり、やがて駿府城、江戸城などを築き国を平定し、江戸幕府を開いて将軍となった。その出世の故事になぞらえ、登斎の洞穴は、家康公の威徳を称えていつしか「権現洞」と、また「出世六の字穴」とも呼ばれるようになった。
付近からの眺望がいいね。
三方ヶ原の戦いで武田信玄の軍から逃れた家康が隠れたとされる洞窟が出世六の字穴として今も残されている。
| 名前 |
出世六の字穴 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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2026/01/24磐田に行った帰りに立ち寄りました。まったくの知識無しでの訪問だったので、ここがどういう場所かは帰宅後に調べました。可睡斎というお寺(禅道場?)の中にある史跡なのですね。徳川家康公が三方ヶ原からの敗走の折に逃げ込んだとのことですが、たしかにそのぐらいの大きさはありました。内部は6の字をしているとのことですが、いま入れるのは数メートルのみです。内部は夜も電気が点いています。