亜熱帯の森に隠れた神秘の元宮。
青島神社 元宮の特徴
熱帯植物のトンネルを抜けると辿り着く神秘的な神社です。
鬼の洗濯板に囲まれたビロウ樹に隠れた不思議な雰囲気のお社です。
古代祭祀跡地に再建された元宮で安寧を祈る貴重なスポットです。
亜熱帯のジャングルを抜けた先、島の中心にひっそりと鎮座する元宮。ここが青島神社発祥の地と聞き、身が引き締まる思いで参拝しました。周囲をビロウ樹に囲まれた空間は、本殿付近の賑やかさとは打って変わって、静寂と荘厳な空気に満ちています。古代の祭祀遺物とされる土器の破片が多数出土した場所だそうで、何百年、何千年も前から続く祈りの歴史を肌で感じることができました。土器の皿を投げて占う「天の真砂」や、願いを込めて糸を結ぶ「産霊紙縒(むすびかみより)」など、独自の信仰も興味深かったです。島の中で最も強いパワーを感じる、まさに聖域と呼ぶにふさわしい場所でした。
青島神社とは空気感が全く違う😆神秘的ですね😊
青島神社元宮は、宮崎市青島の島内に鎮座する青島神社の起源とされる神聖な場所です。現在の社殿から少し離れた静かな一角にあり、青島における信仰の始まりを今に伝えています。青島神社の御祭神である山幸彦(彦火火出見命)が、海幸彦との物語にゆかりを持つ地として古くから崇敬されてきました。周囲は亜熱帯植物に囲まれ、観光地として賑わう境内とは異なり、ひっそりとした落ち着いた空気が漂っています。元宮は、島そのものを御神体として信仰していた自然崇拝の名残ともいわれ、参拝すると青島の自然と信仰が深く結びついてきた歴史を感じることができます。喧騒を離れ、心静かに手を合わせたい人におすすめの場所です。
日向灘に飛び出している青島の中央に鎮座する青島神社元宮。青島神社本殿から元宮への参道が続いており、参道が熱帯樹林に囲まれている南の島の神社と錯覚してしまうようなところ。
青島神社の元宮(もとみや)で、元来の社地があったとされる場所です。本殿から右へ行き、木々が並ぶ参道を進んだ先にありました。周囲は亜熱帯性の植生で、本殿周りとはまた違った雰囲気がよかったです!
素晴らしい神社。ただ神社と言えば杉の木のイメージだが、南国の木に囲まれているのが何とも不思議でした。
大分・宮崎旅行三日目2025年12月15日三日目のスタートはこちらに伺いました。橋を渡って参道を進むと本宮に行けます。途中鬼の洗濯岩が島の周りを囲んでいます!規則性のある岩で綺麗に並んでいます。人工的に造られたと思っていましたが説明書きに書かれてました。不思議なところですビロウ(檳榔樹)の木が沢山ありどうしてここに咲いているのか謎です不思議な島でした。
青島神社の元宮(もとみや)で、元来の社地があったとされる場所です。本殿から右へ行き、木々が並ぶ参道を進んだ先にありました。周囲は亜熱帯性の植生で、本殿周りとはまた違った雰囲気がよかったです!
本宮の右手のジャングルを進むとひっそりと鎮座します。宮の奥には素焼きの皿に願いを込めて投げるという場所があります。
| 名前 |
青島神社 元宮 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0985-65-1262 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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不思議な生命感のある森林の中にポツンと建っていました。この場所は青島神社ができるずっと以前から宗教的な祭祀が行われていた痕跡がある場所だったようです。やはり不思議な生命感が溢れているという感覚は古代からあったのですね。不思議といえばお皿を投げてわる場所があるのが面白いと思いました。