青島神社元宮のジャングルで願掛け。
青島神社 元宮の特徴
熱帯植物のトンネルを抜けると辿り着く神秘的な神社です。
鬼の洗濯板に囲まれたビロウ樹に隠れた不思議な雰囲気のお社です。
古代祭祀跡地に再建された元宮で安寧を祈る貴重なスポットです。
青島神社の元宮(もとみや)で、元来の社地があったとされる場所です。本殿から右へ行き、木々が並ぶ参道を進んだ先にありました。周囲は亜熱帯性の植生で、本殿周りとはまた違った雰囲気がよかったです!
素晴らしい神社。ただ神社と言えば杉の木のイメージだが、南国の木に囲まれているのが何とも不思議でした。
本宮の右手のジャングルを進むとひっそりと鎮座します。宮の奥には素焼きの皿に願いを込めて投げるという場所があります。
鬱蒼と茂る亜熱帯植物の森の中に鎮座しています。ここは彦火火出見命(山幸彦)が海積宮から御還幸された際、妃の豊玉姫命、そして潮の流れを司る塩筒大神と共に祀ったとされる最古の社地で、青島信仰の原点です。周囲はビロウ樹や椰子などの特別天然記念物に囲まれ、まるで天然の植物園のような静寂に包まれています。
青島のほぼ中心に位置するんですね。1,000年以上前に神聖な建物があったと考えられているそうです。1960年代までは神主や皇族のみしか入れなかったのが、一般にも解放されたとのことです。参道は亜熱帯を感じさせるもので、絵馬が多く奉納されています。
門をくぐるとそこは亜熱帯。ジャングルのトンネルを抜けた先にこじんまりとした神社があります。不思議な雰囲気の場所でした。
青島の浜で気にいる貝を🐚一つ選んで元宮に持っていってください。貝を積んでお詣りできる古い貝塚が右手にあるためです。宮崎県観光協会のHPバナーがここ。一体どこだろう?と見ていたら元宮の入口の願かけ絵馬だったんですね。宮崎は八丈島か沖縄かとみまごうような青島の南国植物群のトンネルを抜けて元宮にお詣りします。天の平瓮投げ(あめのひらかなげ)1枚200円を納めます。平瓮(ひらか)とは神事で吉凶を占う平皿。磐境所の前に立ったら二礼します。投げる前に皿に小声で願いごとを唱えます。磐境に入れば心願成就、割れれば開運厄除。宮崎は投げて占うものが多いですね。わたしは願かけの色紐を結びお詣りしました。
青島神社の本殿に向かって右側に元宮への参道がある。絵馬のトンネルを抜けるとビロウ樹の原生林が左右に広がり、これを抜けると少しばかりの空間の中に元宮がある。神秘的な空気と静寂の中何かスピリチュアルな感覚を覚えることでしょう。
熱帯植物のトンネルを抜けるとたどり着きます。不思議な空間に神社⛩があり、さすが南国といった感じの場所でした。
| 名前 |
青島神社 元宮 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0985-65-1262 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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日向灘に飛び出している青島の中央に鎮座する青島神社元宮。青島神社本殿から元宮への参道が続いており、参道が熱帯樹林に囲まれている南の島の神社と錯覚してしまうようなところ。