旧東海道の趣き溢れる石畳。
東海道菊川坂石畳の特徴
平成13年に復元された東海道の石畳が楽しめます。
江戸時代から変わらぬ光景を散策できる趣きがあります。
人が少なく、風情を堪能しながらの歩き旅が魅力です。
旧東海道踏破チャレンジ2025東の金谷宿から金谷坂の石畳を登って諏訪原城跡を過ぎると間宿の菊川へ向けて菊川坂の石畳を下る。
紫陽花の咲く丸石畳の坂道です。
諏訪原城ビジターセンター駐車場からすぐのところにあります。
東海道五十三次の歩き旅の休憩で使用させて頂いた。周りは静かでゆっくりできた。
諏訪原城跡から菊川宿へ至る途中の石畳で、道幅は2.9mから4.2m、全長161m。大小の山石を組み合わせ、やや隙間を開けて敷き詰められています。現在残っている石畳は、今から150年以上前に敷設されたもののようです。島田市の皆さん整備ありがとうございます😊
昔、馬の蹄が埋まらないように石を敷いたのが始まりだと地元のガイドさんから聞きました。今のようなきれいな石ではなかったと思います。昔の人はこんな路を草履で歩いてたと思うと、強靭な足裏だったんだと思います。
江戸時代の街道かな? と思って近所さんに伺ったら石畳自体はごく最近のものらしい。街道 自体は当時のままのよう🚶🚶ちなみに石畳の石、頁岩みたいな平らでなくひとつひとつが大きめの丸石なので歩きにくかったかな。
平成13年に道普請をして、復元された石畳と江戸時代の石畳と合わせての行程です。サクッと手軽に昔の東海道を、感じることができる風情を楽しめるスポットです。「万古不易」との石碑がありました。石で敷き固めた道は確かに長い世代に渡って変わらず残っていくのだな~と思いながら歩きました。
The東海道!って感じがします。今回は東向きで歩きましたが往復歩いてみたいです。
| 名前 |
東海道菊川坂石畳 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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旧東海道 菊川坂です。金谷宿方面から 金谷坂を上ってきて、諏訪原城跡を通過すると、ここから菊川坂の下りです。菊川坂は 2000年(平成12年)の発掘調査で、690mに渡り 江戸時代の石畳があった事が確認されています。東側の隣である金谷坂の石畳は 1991年(平成3年) に復元整備、そして ここ菊川坂は 2001年(平成13年) に 菊川地区の皆さんを中心に、611m の石畳が整備復元されました。坂を下りきると間の宿 菊川ですが、その手前の 長さ161m 幅4m は江戸時代の石畳が残っているようです。石畳は 実際に歩いてみると 歩きづらく、下を見ていないと足を挫くほどです。一説には、戦の時に敵軍の進行を遅らせるため、このように歩きづらくした という話もあります。