心穏やかに導く石山観音寺。
石山観音寺の特徴
ご住職のホスピタリティが感じられるお寺です。
森林の参道を歩くことで心が穏やかになります。
明治期の廃仏毀釈から再興された歴史ある寺院です。
初めてお参りさせていただきました。駐車場から少し歩きますが川や緑やトカゲさんとか色んな出会いがあり楽しかったです。途中に素敵な看板があり、癒やされました。私わ歩いてる時に涙が溢れてきましたがスッキリしました。お堂も素敵な所でやり方を知らないので書いてある通りにしましたが素敵な体験でした。わんちゃんにも出会えて良かったです。また行きたいです。ありがとうございました。
ところかしこに看板があり、ご住職のホスピタリティが滲み出ています。水のせせらぎ、風がそよぎ、光のゆらぎ、土の香り、木の軋む音、と五感で心地よく感じることができました。
安産守りを求めて鹿児島市より初詣に訪れました。本堂までの苔生した階段が綺麗です。
7年前 結婚5年目になっても授からず子宝神社やお寺などを旦那と2人で巡りこちらに訪れた際に雨が降っていましたが登る時に晴れて歓迎されているんだなと感じました。その数ヶ月経たないうちに娘を授かりました。未熟児で生まれましたが今は小学生です。またお礼に訪れたいです。ありがとうございました。とても可愛い子を授けてくださって。
不思議な丸い石が岩の中から出てきたとか。ほんとにまん丸でご利益ありそうで触りながらお願い事をしました・2代目保護犬を飼っておられワンちゃんも吠えることなく出迎えてくれました。住職さんもお話好きで楽しい時間を過ごせました。上に本堂が有るので自然の中ゆったり景色を見ながら上がって参拝し帰宅しました。
令和3年11月2日参拝御朱印あり本尊:十一面観音菩薩宗派:真言宗元々は敏達天皇の頃(570年頃)に天台宗の寺として創建されたが、その後、曹洞宗となり明治期の廃仏毀釈により一時廃寺となる。明治十三年(1880年)に再建され、現在は真言宗。寺が所有する中世から江戸時代までの石山観音寺関係資料は廃仏毀釈による破却を免れた貴重な資料として都城市指定文化財に指定されている。仏像が安置されているお堂までは駐車場から200mほど歩きますが、道はきれいに掃除され気持ちよくお参りできました。
森林の参道を歩くと心穏やかになれます。そこには凛とした静寂がありました。
真言宗のお寺が明治時代の廃仏毀釈運動により一度壊され、それを今の住職の松下勝冠さまにより再興され、その後の地道な活動により広く参拝される方々が増えて名実共に立派な寺院になりました。
入口の門柱から少し階段を登りますが、赤が基調のお寺が綺麗です。
| 名前 |
石山観音寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0986-58-5543 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
今回、父の月命日のお墓参りのついでに初めて石山観音寺に訪れました。自然溢れる木々の中で吹いている風が歩いていくには心地よく、観音様が要所に佇んでおり併せて看板も置いてあり大変見応えがありました。全体的に静かな雰囲気で川で流れる水の音にも癒されました。参拝方法も目新しく和気藹々とした雰囲気で亡くなった父のことを偲ぶことが出来ました。帰る際にはご住職とお話をさせて頂きました、ご用事がある中時間を割いて頂き有難うございました。父のお経をお寺の方に頼むか家族で悩んでいたところ、此方のご住職と縁があり丁寧なお話を伺う事ができました。「日頃から亡くなった方の事を思うのが一番の供養なんですよ。」と仰って頂けたことに気持ちが楽になり安心して頼む事が出来ました。併せて家族一同、感謝しています。