遠江三十三観音霊場の神秘。
松島山岩松寺の特徴
天和元年に創建された歴史ある寺院です。
本堂に聖観音菩薩を安置しています。
遠江三十三観音霊場の第二十五番札所です。
遠江三十三観音霊場 第二十五番札所【宗派】曹洞宗【御本尊】聖観世音菩薩(木造・金彩色・立像・63.5cm)創建当時は「十一面観世音菩薩」【創建】天和元年(1681)11月本堂に安置された厨子の背後に墨書きされた記事に「天和元年辛酉(1681)霜月念四日、欽敬日に、奉造立斯地蔵殿、壱宇、文宋代也、願主、高木治三郎、雲母浩右衛門、宇野太郎兵」とあることから一応これを創建として考えているそうです【開帳】33年毎。昭和35年秋、平成2年秋彼岸に開帳【御詠歌】「とかえりの松に涼しき風立ちて 谷にたえなる音は菊水」本堂西側にある小堂宇の観音「歩き観音」がメインキャラ昔、ある日のこと、火剣山の山道にひっそり立っている観音様を見た里人が、「観音様、さぞさびしかろう」と、背中に背負って小夜の中山峠にやってきました。「この辺は上り下りの旅人が多いので、退屈なさることもあるまい」と、道端に据えて帰りますところが、翌朝火剣山に草刈りに行って見ると、昨日確かに中山峠に移したはずの観音様が元の場所に立っていました。しかも、足許が土埃にまみれてです。観音様が自分で帰ったに違いないというので、この観音様を「歩き観音」と呼ぶようになりました。今では足腰の痛みのある方にご利益があるといわれているようです。夜中にお地蔵様が歩いている姿を見たら恐怖でしょうね今なら即You Tuber の餌食でしょう (。-∀-) ニヒ
遠江三十三観音霊場 二十五番札所 曹洞宗 聖観音菩薩。
お堂を正面に見て右側にモクレンの木があります。付近に駐車場はないようで、階段下のカーブミラー付近の少し広くなっている所に駐車させていただきました。(付近の道は狭いのでミニバンは避けた方がいいかも)のどかで、鳥のさえずりが気持ちの良い所です。
| 名前 |
松島山岩松寺 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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遠江三十三観音霊場の参拝でお伺いしました、観音霊場第二十五番札所になります。松島山岩松寺といい曹洞宗のお寺で、御本尊は聖観世音菩薩になります。本堂に安置された厨子の背後に墨書きされた記事に「天和元年辛酉(1681年)霜月念四日欽敬日に奉造立斯地蔵殿・壱宇・文宋代也・願主・高木治三郎・雲母浩右衛門・宇野太郎兵」とあってこれを創建としています。本堂西側にある二棟の小堂宇の内向かって左側お堂の観音様は「松島の歩き観音」として知られている。もう一つの小堂宇は新四国第八十二番札所の根香寺の表示があるが祀られている仏様は不明です。