昭和の香り漂う本多忠次邸。
旧本多忠次邸の特徴
昭和7年に建てられた重厚感ある洋館です。
本多忠次が移築した岡崎市の歴史ある邸宅です。
東公園内にあり、無料で入館できる魅力的なスポットです。
邸宅の各所に案内があり、自由に持ち帰られる説明があります。小学生の社会科見学用の案内もあれば、大人向けの本格的な資料もあります。移築の相当前、仮面ライダーの13話のロケ地でもあった模様。2025年現在、大垣共立銀行のプロモーションにこの建物をCGでアレンジしたものが登場し、広告が出ています。暖房用のラジエーターやタイル張りの浴室など和洋折衷で同居しており趣があります。今となっては貴重なものですね。職員の方はにこやかに挨拶してくださいます。とても良い雰囲気がありますし、大事に維持されることを願います。
岡崎市が管理しているとても魅力的な邸宅でした。このような形で歴史的建造物が大事に保存されているのを見ると気持ちの良いものです。
徳川四天王のひとり、本多忠勝が始祖2024年6月上旬、岡崎探訪の際に行きました。国の登録有形文化財に指定されている邸宅→もとは旧岡崎藩主本多家の子孫である本多忠次が昭和7年(1932)に東京世田谷に建てた住宅→その後、住宅と壁泉の一部をこちらに移築し復原邸宅内は和洋折衷式で見応えあり、庭の紫陽花も綺麗!→何と言っても昭和初期の優雅な雰囲気が漂っておりました。なお、無料で見学できます。→岡崎市さんは太っ腹です。
令和7年5月7日:ツツジの咲く時期に行きました。雰囲気の良いお屋敷でした。写真撮影可でしたので写真も撮れました。令和7年11月25日:紅葉の時期に行きました。もっとモミジが育つといいでしょうね。それでも秋は秋で良い写真が撮れました。
お雛様の展示を見に来ました。以前、世界の仮面を展示していたとき以来ですかね。忠次さんは東京帝大哲学科卒だそうですが、仕事関係の説明が無かったので学芸員の女性に尋ねたら「お仕事は特にされていなかったようです。次男さんですし…」との事。一応、肩書きは子爵だったらしいですね。昔で言う処の高等遊民、今で言えばファイヤー(Fire)の民といった処でしょうか。先祖ガチャ大当りで何不自由なく妻子もあり、自分で設計して厳選した材料で自分の好み通りの立派な洋館を建て、長年それを維持出来るだけの莫大な資産を引継ぎ、しかも103歳で大往生のご長寿だったのですから、しがない庶民にとっては羨ましい限り。あくせく働かずに暮らせてストレスも無く結果、長生き出来たのでしょうか。洋館は素晴らしかったですが、Fire人生が羨ましいので(笑)やっかみ半分で星1つ減という事で。紅葉まつりで三たび訪れました。以前と同じ質問を学芸員さん(たぶん前とは別の方)にしたら同じような答え「資産運用などで暮らされていたようです。父親の職業を訊かれるとお子さんは『不動産関係』とか答えていたそうですよ」が返ってきました。東京在住だったので、固定資産税など色々と大変だったとは思いますが、不労所得で悠々自適な暮らしは相変わらず羨ましいです(笑)。
元々は東京の世田谷で昭和7年に建築された邸宅で戦中の空襲に遭わず平成まで残ったお家だそうです。岡崎にゆかりのある本多家の邸宅である為忠実に復元移築されたそうです。ワンオーナーで住み続けた家だったため、保存状態が良く、造り付けの家具もしっかり残っていてとても家に合っています。基本的に無料て見学できますので散歩がてらにぷらり見学できて良かったです。おすすめスポットですね。
旧本多忠次邸は幕末まで岡崎藩主だった本多平八郎家十七代目当主・本多忠敬子爵の次男である本多忠次が、昭和7年(1932)に東京世田谷に建てた邸宅を本多家ゆかりの岡崎市へ移築復原したもので、市所有の施設として2012年にオープンしました。二十世紀初頭のアメリカで普及していたスパニッシュ様式を基調とした木造2階建ての洋風建築で、内部は和洋折衷になっています。移築の際にエレベーターやエアコンなどの設備が加えられましたが、可能な限り建築当初に近い姿に復原されたため、移築から間もない2014年に国の登録有形文化財になりました。邸内の造りや調度品のどこを見ても上品で、洋館という言葉から想像する通りのまさに洋館らしい洋館です。これほど素晴らしい文化遺産をただ維持管理するだけでなく、無料で見学させてくれるのだから本当に有り難いです。
本多忠勝の子孫の忠次が東京・世田谷建てたスパニッシュ様式の邸宅の1部を、縁あって2012年、岡崎市に国登録有形文化財として移築されたそうです。現代の無機質な住宅展示場より、暖かみの有る忠次邸の方が新築の参考に成る様な気がします。レトロでも在り現代に通ずる部分も多々在り、興味深く見学出来ました。(車は東公園南駐車場に止め徒歩5分、内見料共に無料)
土曜日のお昼に伺いました。中は混んでおらずゆっくり中を見ることができました😊6月頭に伺ったのですが、庭の紫陽花がきれいに咲いており、建物と一緒に撮るととても素敵でした!建物の中も洋風のタイル張りの部屋や洋館の素敵な意匠がおおく、巡るだけでとても楽しめました!!窓から綺麗な庭が見え、昔ながらの歪んだカラスも相まってとても素敵でした😊入館無料であのクオリティはとても満足です!また行きたい!
| 名前 |
旧本多忠次邸 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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移設された建物ですが、外構の手入れも綺麗にされていて内部も案内パンフがあちこちにあり入館料無料です。かなりの数の電熱ヒーターの暖房器具が置いてありそれぞれメーカーが違って興味深かったです。建築好きの方にお勧めです。