青森の文学を堪能できる!
青森県近代文学館の特徴
青森に関する絵本や資料が充実していて驚きました。
土曜日は静かで勉強に最適な環境です。
青森県立図書館の2階にあり、多くの本が楽しめます。
青森県出身の文学者の資料展示や特別展示があります。庭には造形物もあります。
建物の1階が青森県立図書館、2階が青森県近代文学館になっています。特別展『作家とのりもの』を見学に、それと近代文学館ロビーで開催されている『缶詰王国あおもりー缶詰の歴史と食文化ー』という仰々しいタイトルがついた青森県立郷土館主催の展示も一緒に。青森県近代文学館は入館無料というのはありがたい。料金を取らないからといって展示内容が薄っぺらいということはなく、青森県を代表する作家を網羅しています。作家個々の熱烈なファンには物足りないかもしれませんが入館無料ですよ無料!駐車場も無料!《缶詰王国あおもり》の展示ですが、けっこう面白かったです。展示のホヤの缶詰とおせちの缶詰には感心しました。おせちの缶詰などは今の時代、目新しさがあって注目されそうな気がします。冷凍物やフリーズドライ物とは違ったインパクトを受けました。ネマガリタケ缶詰を使った焼きそば(サンプル)は美味しそう。食べてみたいと思わせてくれるもの。どこぞの焼きそば屋さんでメニューにのせてくれないかなぁ。←ネマガリタケは高いんだよ!高級焼きそばになるよー!と、ウチの奥さん。青森県立郷土館については、長いこと改修工事休館しているのでこのような企画展は良いと思います。無料ガチャは大吉でした。縁起良し。
青森について深く知れました。とても楽しかったなー。作家など色んな作品が見れる。
「あおもり文学食堂」を観に行きました。図書館の2階です。スタッフのかたに丁寧に解説いただけて、贅沢な時間となりました。
青森の絵本を観に行こうと気軽に来てみたら⁉️入場無料なのに見応え有ってビックリΣ( '-' ノ)ノ本が好き✨青森を知りたい方にはオススメします🍀*゜期間によって展示内容異なりますから...ホームページでチェックして旅の途中に立ち寄るも良し、青森に生まれ育った人が行くも良しです~🙆♀️
いろいろ資料はあるのですが、ある程度閉架にせず公開に踏み切ったほうがいいと思う。
「高木彬光生誕100年展」直筆資料、図書、雑誌など高木彬光の生涯と作品が紹介されていました。青森の偉大な先達を紹介する文学館です。県立図書館の2階。
ゆったり閲覧出来ます。市内から離れているので、人も少なめです。
無性に行きたくなり、太宰治の事を調べたり、青森市の歴史コーナーで少し見た。静かでいいです。沢山本があり興味がある事を調べられる。近代的で大人しか殆どいない図書館です。子供とかあまり居ない。確か食事処がありますよ。
| 名前 |
青森県近代文学館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
017-739-2575 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
〒030-0111 青森県青森市荒川藤戸119−7 青森県立図書館 2F |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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バス停の社会教育センターとは別棟。青森のいろいろな文学者の展示があって面白い。資料の展示の仕方も親切だし、要領を得ていると思う。写真がだめなのは仕方ないが、紙のパンフレットも充実しているので、そちらでもあとから調べられる。