山中に隠れた海軍基地、驚きの体験!
山の中の海軍の町 にしき ひみつ基地ミュージアムの特徴
新しい旧軍の史料館で、海軍航空隊の基地跡を見学できます。
2021年にリニューアルオープンし、赤とんぼの実物大レプリカがあります。
静かな山中で、洞窟探検や魚雷の展示もあり貴重な体験が楽しめます。
旅館のパンフレットに紹介されていた「ひみつ基地ミュージアム」に行くことにした。その名前から子供用の遊び場かと思ったが、実は、戦時中の海軍の基地である。“地下魚雷調整場”など洞窟の中に多くの重要施設があり、戦時中の今まで知らなかった新しい発見があった。特にガイド付で見学できる点はすばらしく勉強になった。この日の午前中の見学は2組だけだった。まだ新しい施設なので、平日の見学者は多くなさそうだが、ゆったりとそして詳しく説明していただいて大変有意義な時間を過ごすことができた。特に2度の原爆の後、日本が降伏しない場合は、九州の南半分が占領され、そこから、関西関東方面への攻撃基地になる予定だったと聞いて身の毛がよだつ思いがした。何も知らずに訪問したが、多くの人に訪れてほしい場所であると強く思った。
普通の資料館かと思ったらちょっと違った入館するにあたり3つのコースの中からコース選択をします(HP参照してくださいね)今回はスタンダードコースにしました所要時間は約90分ですガイドさんと近隣にある地下壕へ向かいました当時この地下壕がどんな目的でどのように作られたかなど地下壕を歩きながら説明を聴きました こんな暗い所で作業したり、寝泊まりしたりした事、資料館にある写真パネルに写る幼い顔の男の子達…かつてここに居たのかと想像するととても切ないです是非多くの方に見て頂きたいと思いました施設内には売店、飲食コーナーもありますよ。
3つのコースがあり、それぞれガイドしてくださいます。コースによって金額は代わってきますが、聴く価値はあると思います。地元でも知らない歴史が沢山あるんだなと思いました。今の時代だからこそ行って良かったなと。
熊本県錦町「ひみつ基地ミュージアム」の海軍壕は、公開からまだ8年、保存状態が驚異的でした⚓️。資料館+ガイドツアー3ヶ所、60分1,500円はお得感ありました。地上施設跡や地下施設を専任ガイドと徒歩で回るプランで、地下壕には、地下魚雷調整場と、地下兵舎壕、地下作戦室・無線室を巡りました。九州上陸「オリンピック作戦」、本土決戦「ダウンフォール作戦」の危機を想うと🛡️、平和の尊さと、日本を守る決意、改めて実感します🌸
人吉観光で立ち寄りました。まず建物は全体的にきれいでおしゃれな感じです。またきれいに整備されています。駐車場は広く停めやすいです。カフェも併設されていて、ランチも食べれるようです。他の平和記念館に比べて展示物よりガイドツアーがメインになってると思いました。展示物は赤トンボの他に人吉海軍基地の歴史や航空機の部品もあります。当時の遺品については少なめです。祝日の朝一で10人ほどで私はプレミアムの1番上のコースを見学しましたがプレミアムは10人ほどいて1人でした。内容と手軽さから真ん中のコースがおすすめかなと思いました。プレミアムは自家用車で2kmほど移動し、基地庁舎地区の隊門と精油所跡を見学します。私は見学後ミュージアムに帰ってきてカフェでソフトクリームを食べて完璧でした。夏場は色んなソフトもあれば嬉しいです。ツアーの壕は見応えがあります。ゲジゲジやコウモリがいるようなので壁や天井にライトをあててマジマジと見ないほうがいいかもしれません>.<
終戦直前に作られたひみつ基地、広大な滑走路跡と幾つもの地下洞窟で形成された施設です。洞窟ツアーはバリアフリーではないので足腰のしっかりした方しか楽しめませんが、資料館は問題なくご覧いただけます。
米軍が沖縄に上陸し、本土決戦に向けて海軍が密かに作った洞穴の司令施設。周辺の人達も、そこが何の施設かは明かされておらず、戦後もずーっと、こんなに大事な施設があったとはわからずにいた。土地の地主はトラクターの倉庫に使ったりしていた。中学生位の子供達が手を使って掘った場所も多い。実際中を歩くこともできる貴重な施設だと思う。尊い意志を貫いた先人達に守られた日本を受け継ぐものとして、感慨深かった。
資料館だけでなく、各種地下壕(山の斜面に横穴を掘削)の現地見学も重要だ。高校生と年配の方がボランティアで案内をしていた。様々な世代に見てもらい、少しでも感じる事があれば資料館の意義があると思う。敵軍の空襲後、予科練の少年た(14才半から17才)は兵舎ではなく地下壕部に居住したという飛行場も嘗ては存在し複葉機等による特攻訓練なども行なっていたが、太平洋戦争開戦後にこの基地は補給や来るべき本土決戦のために作られた。地元でも長らく地下壕の全容や意図は知られていなかった。地下魚雷調整場、地下兵舎壕、地下作戦室・無線室、松根油(ジェット燃料)の採取場跡を見るにつけ、制空権を失えば勝ち目はない事を改めて認識。戦は始めるよりも終わらせる事が遥かに難しい。尊厳ある平和を護り祈りたい。#ひみつ基地ミュージアム #平和 #錦町 #peace #地下壕。
山の中に海軍基地が?と興味が湧き訪れました。地下壕ガイドツアー/ベーシックプラン(¥800)を選択。他の参加者の皆さんと一緒に廻ります。施設から地下壕迄徒歩で向かいます。少し距離があり帰りは階段を登ります。(足腰が弱い方の為に車での送迎もあります。)ガイドの方の丁寧な説明を聞きながら廻りますが、戦争を知らない年代でも当時の大変な状況が伝わってきました。お薦めの施設です。
| 名前 |
山の中の海軍の町 にしき ひみつ基地ミュージアム |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0966-28-8080 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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「山の中の海軍の町 にしき ひみつ基地ミュージアム」秘密基地って何だろう?ということで訪問しました。基本的にガイドツアーに参加する形のようで、ベーシック/スタンダード/プレミアムとあるそうです。せっかくなのでプレミアムに参加しました。ガイド時間はおよそ120分。ほとんどの方がベーシックがスタンダードのようですが、結果的にプレミアムで大正解でした。プレミアム参加は私1人でガイドさん独占でした。秘密基地の名称由来がここの地下壕がつい最近まで公にされておらず、地元の人すら何の目的で作られたかもわからず、最近調査が始まるまで仕事の方の農機具の置き場や、子供の遊び場になっていたそうです。この場所の飛行場と地下壕は戦時中、とても重要な施設だったそうで、特攻で有名な鹿屋基地などの戦略的重要な後方支援の場所だったそうです。資料室は基本的に撮影禁止ですが、戦争中の重要な資料が多数展示されておりました。「赤とんぼ」という愛称の練習機のレプリカが展示されています。練習機といっても家でも戦争終盤はこの機体に爆弾を積載して特攻にも使用されたという寂しい話も聞きました。歴史の教科書には乗らないような色々な話を聞くことができました。とても有意義なミュージアムでした。カフェが併設されており、雰囲気、メニューとも良い感じです。時間がある際に是非再訪したいですね。