足の痛みを癒す観音様の美空間。
葦中観音堂の特徴
ちょっとわかりにくい場所ですが、静岡県藤枝市にあります。
足の痛みを治癒してくださる観音様がいます。
キレイな景観の中に佇む、特別な空間です。
足の痛みを治癒してくださる観音様です。江戸時代の元禄の頃、稲川村の瀬戸川の葦の中から光が空に向かって毎夜輝きだしました。 村の人々は化け物がいると騒ぎ、 夜は街道を歩く人もいなくなってしまうほどでした。近くの万右衛門の家に大変信仰深く、毎日念仏を唱えていた婆様がいました。ある夜、枕もとに観世音菩薩が現れ「私は葦の中に埋もれている石の観世音菩薩である。 毎夜我が身から光を放つので皆から怪しまれているが、 汝は信心深いので頼みがある。 葦の中から私を探し祀りを直して供養して欲しい。 そうすれ ば汝の足の痛みや難病、 請願を成就させてやろう」と告げました。婆様は村の仲間と一緒に河原を探して、観音様を見つけました。観音様を万右衛門の家に安置し供養すると婆様の足の痛みはたちどころに消えました。霊験あらたかでよく祈願成就するため、稲川村と志太村の信者たちが葦中観音堂を建てました。特に人馬の足の痛みに霊験があるということで、参詣者は願いが成就するとそのお礼に草鞋を献納するようになったそうです。葦中観音とは関係ありませんが、観音堂の入縁の私邸に見事な垂れ梅があります。
| 名前 |
葦中観音堂 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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ちょっとわかりにくい所にありますが、キレイな所です。お参りしてから、足腰が少し軽くなった気がします。