赤もみじと古民家の静けさ。
左座家の特徴
200円で現当主の奥様が詳しく説明してくれました。
赤もみじと美しい風景が穏やかな時間を演出しています。
菅原道真の子供たちが逃げた歴史を感じる場所です。
なんと左座家直系のご主人の奥さんが受付やってます。菅原道真公の直系ですが、写真のように家のランマは太宰府境内の橋(太鼓橋)、玄関の上は太宰府の家紋(梅家紋)があります。それより、その奥様から昔の五家荘の暮らしが聞けます。昭和38年まで電気が来ておらず、ランプ生活だったこと。医師が居ない、店がない、物々交換の暮らしなど。でも、どの家も子だくさんで楽しかった村の生活等、とても興味深い山での暮らしが聞けますよ〜。
昔ながらの茅葺き屋根の古民家を訪れると、まるで時間がゆっくり流れはじめたような、不思議な静けさに包まれます。深く苔むした屋根や、素朴な木の扉は、長い年月を生きてきた建物ならではの温かさを感じさせてくれます。館内には、達筆で書かれた古文書や書画が大切に展示されており、今では読み解くことも難しい文字の流れから、当時の暮らしや文化の息づかいを想像することができます。天井に掲げられた大きな書は、時を重ねて色褪せながらもなお力強さを持ち、歴史の重みを静かに語りかけてくるようでした。素朴でありながら味わい深い空間は、現代ではなかなか触れることのできない日本の原風景そのもの。訪れる人に、昔の生活の知恵や温かさをそっと教えてくれる、そんな貴重な場所です。
7月の盛夏の時期に訪れました。ここは熊本市内よりも気温が低く、屋根の下だと暑さを感じませんでした😊雨戸など開放すると風の通り道になっていました😊夕暮れ時の虫の音に癒やされました。夜はイノシシやシカが多いようです。歴史や自然を感じられる素敵な場所でした。
見学料200円で現当主の奥様が説明してくれました。色々なお話が聞けてとても有意義な時間でした。
見学料200円で現当主の奥様が説明してくれました。色々なお話が聞けてとても有意義な時間でした。
赤くなったもみじとの風景が美しくて穏やかな時間が流れました。入場料は200円でした。
左座はゾウザと読むんですね。車で行くのも大変な山奥に歩いて逃げ延びて開拓して生きてきた逞しさに頭が下がります。秋の紅葉祭りの際はここに行く道路は平日以外は一方通行になるそうです。それくらい狭い道路です。
丁寧に由緒、建物の説明をご案内頂きました‼️
山深いここまで菅原道真の子供達が逃げた!約50代目が民宿を営んでいる。「左座(ぞうざ)家」道は狭く大変💦
| 名前 |
左座家 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0965-67-5510 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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菅原家の末裔の家だそうです。道は狭く施設も広くはありません。