長徳元年創建、神社めぐりの旅。
殿部神社の特徴
殿部神社には多くの神社が併設されていますよ、広々とした敷地が魅力です。
御祭神は素戔嗚尊で、深い信仰が感じられる神社です。
創建は長徳元年で、源義家の伝説が語り継がれています。
御祭神はおそらく素戔嗚尊でしょうか。境内の由来碑を抜粋すれば,「涸沼川と涸沼前川の合流地点の左岸の肥沃な土地を擁する谷田部は,平安時代に書かれた「和名抄」にある八部(やたべ)郷の本郷である。殿部神社の創建は長徳元(995)年で,御神木の所在する塚は6世紀に築造された古墳で町内有数の規模を誇る。永保年間に源義家が東北地方征伐の際に当社で戦勝を祈願し,平定後には御礼のため当社に立寄り,鉾を奉納した」とあります。県道106号長岡大洗線の北側に沿って思いがけず長い参道が走り,その両脇には鎮守並木が茂ります。拝殿手前右側に高まり(円墳)がありますが,こちらが殿部神社古墳ですね。墳頂には加波山神社や浅間神社の石祠が並び,古墳の麓には赤い鳥居のある境内社・旗塚稲荷神社が鎮座していらっしゃいます。その他境内には,天神社・千勝神社・愛宕神社・子安神社の祠がありました。数ある祠ひとつひとつにも説明板があるのは本当に有り難いですね。彫り物も素晴らしい社殿は凜とした気品を感じます。(2019.3記)
結構広く、いろいろな神社が入っている。
| 名前 |
殿部神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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由来碑によると長徳元年(995)の創建で、源義家(八幡太郎)が戦勝祈願で立寄った際、鉾を奉納したと伝えられているそうです。境内神社は山王・浅間・愛宕・稲荷神社等7社。歴史を感じる趣のある古社て、稲荷神社の後ろには6世紀頃に築造された古墳も残されていました。