心洗われる一ノ峰の旅。
一ノ峰(上之社神蹟・末広大神)の特徴
一ノ峰は稲荷山の頂上にあり、重要な社として知られています。
参道の千本鳥居を抜けると、達成感を味わえる絶景が広がります。
伏見稲荷大社の上社神蹟には、末広大神をはじめ多くの神様が鎮座しています。
山頂うの一ノ峯まで各社を参拝して一時間半かかりました。早朝参拝をオススメします。空いていますよ。
最後のハードな急坂を上がった先にある。鳥居の前に売店があるのが目印。しかしここまで時間もかかるし体力的にもけっこうキツい。歩きやすい靴で時間に余裕があるときに行ってください。
私は特に健脚ではないですが本殿から大体、45分位でマイペースで歩いて着きます。コロナ明けで外国人が増えて千本鳥居が渋滞気味で歩きにくいですが熊鷹社を過ぎた頃から段々、稲荷山の頂上まで来る人は減ってくるので歩きやすくなってきます。233mの標高の低い山ですが殆どアップダウンのある階段なので靴だけはちゃんとしたものを履いていかないときついかもしれません。やはり、伏見稲荷の神様が降臨された場所なので足が動くうちはお参りしたいなと思っています。
Ichinomine at Fushimi Inari Shrine is an important shrine located at the top of Mount Inari. Ichinomine is considered the most sacred among the five peaks where Inari Okami is enshrined. Visitors pass through the Senbon Torii and hike up the mountain path, taking about 1.5 to 2 hours to reach Ichinomine.Along the way, there are other shrines like Ninomiya and Sannomiya, each with its own unique beliefs. Visiting Ichinomine is a valuable experience that deepens faith and offers a sense of unity with nature.伏見稲荷大社の一ノ峰(いちのみね)は、稲荷山の頂上に位置する重要な社です。一ノ峰は、稲荷大神が祀られている五つの峰の中で最も神聖な場所とされており、参拝者は、千本鳥居を通り抜け、山道を登りながら一ノ峰を、1時間半〜2時間かけて目指します。この道中には、二ノ峰や三ノ峰といった他の神社も点在しており、それぞれに独自の信仰があります。一ノ峰への参拝は、信仰心を深めるとともに、自然との一体感を味わえる貴重な体験です。
お正月だけなのか?階段がセンターで仕切られ、参拝のみの方は右側を登り、献灯する方は左側から上がるというルールが手書きで階段下に書いてありました。いつの頃から献灯する場合は、時として長い列に並ばなくても良くなりました。💡目の前の売店以外にも奥宮の授与所、途中の売店に様々なロウソク販売されています。階段を持って上がられて献灯されても、そのお気持ちをお稲荷さんに喜んで頂けます。
ここまで辿り着いたら達成感あります。
地上の観光客をふるいにかけ、1割以下の人だけになります。道中に自販機や茶屋があるが、かき氷700円などヤバい過客設定デス。トイレやゴミ箱もありません。スニーカーなどの動きやすい靴推奨。
天気の良い土曜日に参拝に行き、神社はごった返していましたが、山に登るに連れて人が減っていきました。普通のパンプスで行ってしまったので、千本鳥居から山頂までGoogle mapで29分のところ、50分かかってしまいました。どうか歩きやすい靴でお越しください。(山頂に眺望はなく、写真は少し手前の場所です)
こちら頂上では、山を登り終えた人たちのほっとした表情にあふれています木々の続く山道から、空が開けた明るさに心が洗われます一ノ峰は僕にとって、とても重要な場所です。
| 名前 |
一ノ峰(上之社神蹟・末広大神) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
伏見稲荷の中で個人的に一番好きな場所。伏見稲荷のご祭神は倉稲魂命。五穀豊穣や商売繁盛、家内安全などのご利益がある神様。海外からの参拝客も増える中、昔も今も日本人が少ない。今回はお礼参りを兼ねて参拝。年始にお伝えした商売繁盛のお礼参りと、これからの報告をさせて頂きました。薄揚げと御神酒を奉納して、また来ますと伝えてきました。