静岡駅の味、チーズそば。
富士見そば 静岡駅上りホーム店の特徴
JR静岡駅上りホームで独自のチーズそばが楽しめるお店です。
こだわりの出汁と満足感のあるかき揚げそばが人気です。
立ち食いスタイルで、乗り換えの合間に手軽に食事ができます。
JR静岡駅のホームに降り立つと、つい出汁の香りに誘われて吸い込まれてしまうのが、こちらの「富士見そば」さんです。まず驚くのがそのメニューのバリエーション。定番のそば・うどんはもちろん、トッピングの種類も豊富で、その日の気分に合わせて幅広い味を楽しめます。メニューによっては**「温」と「冷」が選べる**のもうれしいポイント。季節を問わず利用しやすい安心感があります。今回特に目を引いたのが、**「冷たいラーメン」**の存在です。駅そばのお店で本格的な冷やしラーメンが味わえるのは珍しく、非常に気になりました。暑い時期や、少しさっぱりしたものを食べたい時には最高の選択肢になりそうです。また、おにぎりのオプションも追加できるため、しっかりお腹を満たしたい時にも重宝します。立ち食いスタイルならではのスピード感がありつつ、期待を裏切らない安定の美味しさ。新幹線や在来線の待ち時間に、静岡の活気を感じながらサッと一杯いただくには最適なお店です。
1東京で急ぎの打ち合わせがあるので、ホテルバイキングは諦め、新幹線に乗る前に朝ごはんを食べたい。Google Mapsを見たら実に美味しそうな富士見そばを発見。8時に従来線上りホームに行くと、電車が停車中でホームは人でいっぱい。お店はどこだ?と探したら、比較的前よりにポツンとありました。思ったより小さいイメージ。昔ながらのスタイルで、剥き出しのカウンターのみ。ホームに立ったままそばをすするって感じです。チーズとかのメニューにも惹かれましたが、ここはオーソドックスに天玉そば。食券機は現金のみで、Suicaは使えなかった。かき揚げそば500円と生卵100円(2026年4月現在)思ったよりかき揚げは小さくてつゆを吸いやすいのか最初っから柔らかい。蕎麦つゆは見た目がかなり濃いめで黒い。麺は立ち食いそばらしい茹で麺。で、実に美味しい正統派駅構内立ち食いそばです。今度は下りホームで食べよっと。
静岡駅の在来線上りホームにある良くも悪くも駅そば。写真はきつねうどん。スープは関東風のしっかり濃い色のついたタイプ。だからといって味が濃すぎる事も無くスッキリした味。正面から見ると富士見そばと書いてあるが、横から見ると東海軒と書いてある。注文は食券を自販機で買って窓口の店員さんに渡す形。
静岡駅1・2番線東京寄り、朝7時から13時30分までの営業の立ち食いそば店。値段が安く種類もある。※クチコミが消えた為再々投稿。
電車の待ち時間が20分ほど。腹も空いていたので、ふらりと立ち寄ることに。ホームには、良いつゆの香りがふわりと漂っています。 目的地の浜松で立ち飲みを考えていましたが、まずは腹ごしらえ。ちょうどよいタイミングでした。さて、肉そば。つゆは濃いめ。12月の寒空の下、熱いつゆが身にも心にも、じんわりと沁みていきます。カウンターには、七味、胡椒、タバスコ。タバスコは、チーズ入りのそばやうどん用でしょうか。いつか、試してみたいと思います。店の人との会話は一切なし。来る客も、さっと食べて、すっと去っていく。立ち食い独特の、あの無言のリズム。いいですよね、この感じ。そば専門店には、もっと美味しいところもありますが、この一杯で、十分に満足。ご馳走様でした。
静岡で仕事があり1時ごろ着いたので昼食をここでとることにしました。今どき珍しい屋外スタンドスタイルの立ち食いです。店の右側に自動販売機があります。現金のみ。人気NO.1のかき揚げそばを選びました。先客4人のうち3人がラーメン、1人がそばを食べていました。ほどなくして天ぷらそばが出て来ました。昔ながらの立ち食いそばの見た目、そして味。天ぷらをほぐしながら麺に絡めて食べると美味い。醤油味が強いつゆです。ボリュームもそこそこあります。ラーメンは、店主おすすめだそうです。次回、食べるつもりです。
お店は、JR静岡駅の東海道本線ホーム上りの東京方面側の階段付近に在ります全く囲いのない、剥き出しの昔乍らのスタンドスタイルの、立喰いそば然とした佇まいです明治22年(1889年)創業で静岡駅で最初に弁当の製造販売を始めた、東海軒が運営ホームの立喰いそば店は、昭和41年(1966年)から営業が続いています東海軒の「元祖 鯛めし」「幕の内弁当」は、全国的にも有名な駅弁、JR静岡駅の構内に計9店舗の販売店と立喰いそば店を運営する静岡駅を代表する老舗です上りホームの店では、先に2番線側に在る券売機で食券を買い求めるシステムカウンターは正面と1番線側の2面在りますが、6、7名並んだら満席って感じで、昔乍らの創業当時の佇まいを、50年以上継続している希少なお店です券売機には、「たぬきそば」「きつねそば」「たぬきうどん」「きつねうどん」の4つのボタン静岡は流石に神奈川県と接しているので、関東圏の影響下に在るんですね関西圏では、「たぬき」は、揚げがのったそば、「きつね」は揚げがのったうどんですたぬきそば関西風に云えば、「はいからそば」ですね見るからに関東系って感じで、そばも色濃く、つゆも褐色で、鰹と醤油の風味が口いっぱいに広がります天かすは、業務用ではなく、実際に天ぷらを揚げた副産物、やっぱりこの手の天かすの方が味わい深くて美味しいです名称、そば、つゆの塩梅等、殆どが関東風に纏まった一杯なのですが、何故か?添えられている薬味の葱は、白葱では無く、青葱で関西風なんです静岡駅の近くの人気蕎麦店『戸隠そば本店』で食べた時は白葱だったので、葱に関しては、静岡全体が関西風って訳ではないと思うのです。
冷やしたぬきそば注文。駅の立ち食いそばは珍しくなってはいるけど、とは言え需要がゼロになることはないのでその辺りでどう生き残っていくかだと思う。ここはメニュー多めで勝負。変わり種もある。ホテルも高くなってきているので、ちょっとした朝食が1000円を超すのもザラなのでこうした駅そばでさっと食べるのはコスパ良し。
今では、とても珍しいホームに\rある立ち食いのみの駅そばです。外にあるので\r中で働いている人もとても熱そうでした。今回は、おろしとり天うどんを注文、とり天が揚げたてでふんわりとしていて\r美味しかったです。メニュー数は、全部で 10 種類くらい、定番メニュー以外にラーメンやチーズうどんとか明太チーズうどんとか少し攻めている感じのメニューもあります。うどんとそばの\rメニュー比率が半々なのは、ちょうど\r日本の真ん中あたりある静岡の特性\rなのかと思いました。
| 名前 |
富士見そば 静岡駅上りホーム店 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日火水金] 7:30~13:30 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
〒420-0851 静岡県静岡市葵区黒金町50 静岡駅 在来線 1・2番線ホーム |
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5月の平日の昼前、JR静岡駅の上りホームにある「富士見そば」さんへ伺いました。乗車前や移動の合間にサクッと食べられる、昔ながらの雰囲気が素敵な駅そば店です。店舗横にある食券販売機は現金のみの対応となっているので、行かれる際は小銭やお札を準備しておくとスムーズですよ。今回は気になった「鶏天そば」を注文しました。手際よく提供されたお蕎麦の上には、器からはみ出そうなほど大きな鶏天がドーンと乗っていてインパクト抜群!揚げたてだったのか、噛むと熱々でジューシー。濃いめの出汁が効いた温かいおつゆに、衣をひたしながら食べると最高に美味しかったです。ネギのシャキシャキ感も良いアクセントになっていました。パパッと美味しくエネルギー補給ができるので、静岡駅を利用する際はまた立ち寄りたいと思います。ごちそうさまでした!