河井継之助の足跡を感じて。
河井継之助記念館の特徴
河井継之助邸の跡地に位置する資料館です。
映画峠の企画展も楽しめる場所です。
長岡藩のラストサムライの偉業を知ることができます。
コンパクトで展示を見やすいです!ハンドメイドのカードいただきました!大切に使います♪
2025年6月29日見学。司馬遼太郎著『峠』で有名な河井継之助の博物館です。1階にはガトリング砲の模型が展示してあり、2階には撮影禁止ですが『峠』の原稿(確か複製)が展示してあります。
二階建ての建物で1時間程度で見学出来ます。河井継之助の生き様が深く理解できます。写真撮影できる場所は限られます。現代を生きる我々にも示唆を多く与えてくれる展示内容で、色々と考えさせられます。またまた知名度が高く無い人物だと思いますので多くの方に訪れていただきたいと思います。
新潟県長岡市にある河井継之助記念館を訪れた。幕末の名家老・河井継之助の生涯や思想を紹介する、小さく落ち着いた雰囲気の記念館だ。長岡藩の改革を進め、戊辰戦争では独自の立場を貫いた人物で、司馬遼太郎の『峠』を通して知った人も多いと思う。館内には書簡や関係資料、解説展示が並び、激動の時代の中で理想を追い求めた継之助の人物像が分かりやすく伝わってくる。展示は決して派手ではないが、その分、静かな空間で一つ一つをじっくり読み進められるのが良かった。長岡の歴史を深く知りたい人や、町歩きの途中に落ち着いて立ち寄りたい人に向いている記念館だと感じた。
最後のサムライ 河井継之助の記念館を 訪れたく 長岡まで 足を伸ばしました。入り口を入ってすぐのところに ガトリング砲が置いてあります。生い立ち、功績についての展示にも大満足です。
「河合継之助記念館」は、幕末という激動の時代に越後の未来を賭けて戦い抜いた一人の武士の気概を静かに、そして深く感じられる場所です。展示は派手さこそないものの、資料の質が高く、継之助の思想・決断・覚悟が確かな重みをもって伝わってきます。入館料が大人200円。昨今1000円近い博物館が多い中、この内容でこの価格は本当に素晴らしい。地域が大切に守り続けていることが伝わり、心から応援したくなります。歴史好きはもちろん、人生の節目に“覚悟とは何か”を考えたい方にも強くおすすめです。ここは必ず訪れるべき場所です。
多くの人と同様、司馬遼太郎「峠」の影響で訪れました。激動の時代背景から伝統と開明の狭間に散命、との印象を持っていましたが…”継サ”が先進的に取り入れたガトリング砲の模型も展示されてます。藩旗の五間梯子について由来も知ることが出来ました。領民に愛される善政を敷いた長岡藩が想起され、往時を偲び小千谷談判の際の無念さはいかばかりか、と。
幕末の偉人の中では地味かと思いますが、彼の名言とか今の時代にも生きる言葉でした!二階には彼の軌跡を見れます、藩のために尽くした人生を見れて良かったです!
もとは住宅だったものを改装したため、大きな施設ではありませんが、時代を動かそうとし、時代に流されていった河井継之助の人生について考えさせられる展示があります。若い頃に手にして様々な思いの交錯した「峠」を数十年ぶりに読み返してみたくなりました。1時間余り滞在し、じっくり余韻に浸ることができました。
| 名前 |
河井継之助記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0258-30-1525 |
| 営業時間 |
[水木金土日月] 10:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
〒940-0053 新潟県長岡市長町1丁目甲1675−1 河井継之助記念館 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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【2026.6/12金】入館料200円河井継之助は長岡藩を亡国の窮地に陥らせたことで、明治時代は地元民に嫌われることもあったそうだが、今はこうして、同じく長岡の英雄である山本五十六と並んで記念館が建てられているのは、とても素晴らしいことだと思う。山本五十六と似て、不思議な魅力のある人物で、今回ようやく記念館に来て、河井継之助の「民は国の本 吏(り)は民の雇(やとい)」という言葉を知れた。河井継之助が開明的で、どれだけ先見性があったかが、この一言に凝縮されていると感じた。また、2階の展示室には、司馬遼太郎の直筆原稿があり、峠を上梓した時の言葉から、生涯にわたって“日本人とは?”を追い求めた司馬遼太郎が、その一つの究極形として河井継之助を見ていたのでは、と思わされた。アンケートを書くともらえる、ラミネート加工された河井継之助名言も、とても良い思い出の品となった。