急な階段と鳥居の先に。
猿場稲荷神社の特徴
自然石を抱いた霊験あらたかな空気が心を浄化します。
赤い鳥居を潜り抜ける階段は、達成感をもたらす道のりです。
駐車場への道は狭く、荒れた坂道を慎重に進む必要があります。
かなりの鳥居が壊れていたり、土に埋まりかけていましたが、昔からある馴染みの神社の為に心が穏やかになりました。裏ルートから入る時は、スティック等つえが必要ですが、表のルートの際は、簡易なつえが用意されていました。
急な階段を10分程登って到着する猿馬稲荷神社。スニーカーでいくのがオススメです。猿馬というくらいなので境内は猿が飛び回れるように岩場が多く点在していて様々な箇所に祠があります。狐と狛犬両方がいたのも珍しく興味深かったです。稲荷系なので夢や目標が決まっている方はここで宣言すると稲荷の神達があなたをバックアップしてくれるでしょう。そして叶った際は必ず御礼参りに行きましょう。
竃岳へのハイキング途中に参拝。境内までならスニーカーでも大丈夫。正月時期だからか社務所が開いており御朱印をいただくことが出来ました。鬱蒼と茂る森の中と所々朽ちた赤い鳥居ありで、一人で行くには寂しいかもです(^_^;)
小浜の方から行ったので裏道から登りましたが結構急な階段で疲れました。長崎方面からであれば案内板もありましたし駐車場や参道も整備されているのではないかと思います。
ここは本殿までかなり歩きます。ちょっとした山登りです。本殿には社務所もあり熊手など売ってあります。御朱印もあります。
参拝にはかなりの注意が、必要です。まず駐車場にいくまでが整備されていない荒れた道を行きます。枯れ葉が積もりに積もり雨の日に行くとタイヤが、滑りとても危険です。車道もとても狭く大型車は難しいでしょう。参道から社殿まではかなりの登山になります。子供やお年寄りにはオススメできません。参道も荒れ果てており落石や鳥居の崩壊がちらほら見られます。何よりも蛇や蜂が怖かったです。特に蜂は至るところで威嚇してきます。お気をつけて参拝されて下さい。
参拝までの道のりは長いです。車道は看板で一方通行の指示がなされてますが、薄暗い山道を1キロ近く走ります。参道はアップダウンがきつい石の道で、体力を要します。祐徳神社の上社と同じくらいキツイ。
御館山稲荷神社との2社巡り御朱印を求めて参拝しました。小浜方面からグーグルナビで来ると猿葉公園方面に案内され、迷った結果(道なりに行くと大きな鳥居があった)何とか猿場稲荷神社の駐車場を発見したが、そこから徒歩でずっと石段を登っていくと言う苦行でした。ハァハァ言いながら何とか登りきった時は感動すら…。しかし、目当ての御朱印はココではなく小浜神社で頂ける(通常の御朱印はコチラでも頂けます)との事で小浜までリターンするはめに…(・_・;)
2021/09/26AM11:30頃原風景の中で自然石を抱いた霊験あらたかな空気間が心身を浄化してくれそうだ。
| 名前 |
猿場稲荷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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私には、修行でした。杖も登り口にあるので、貸してもらえます。小さいな子どもさんや、年配の方も、登ってましたが、なかなかハードでした。参拝後に、気がつきましたが、登れない人用の祠も、駐車場からすぐの登り口にありました。馬の像まで来たら、もうすぐそこに社殿があります。降りる時も、慌てず、気をつけて自分のペースで降りて行きました。帰りの車の出口を守って事故のないように、道に出ました。いつも、通りすがりに、見てた、鳥居のところに出ます。