刈谷市の新しい歴史博物館で、無料の常設展を楽しもう...
刈谷市歴史博物館の特徴
刈谷の万燈祭・野田雨乞笠おどり・大名行列を1階で展示している施設、
刈谷市亀城公園北側にあり、2019年春にオープンした新しい歴史博物館、
入館・駐車場無料で、刈谷の歴史や文化をモダンな建物で学べる施設、
260221訪問初めて訪問しましたが、まずは立派な建物って感想がでてきます。お金かかって建てたであろうに入場料金は無料です。税収があるから維持できるんだろうけど、すごい。
●場所刈谷市の中心部からは、少し離れた所にあります。「美術館・アイリス」等と一緒に訪れたい場合は、車・バスでないと辛いかも。●駐車場は問題なし。●施設凄いの一言。見応えがありますね。展示室の入口が自動ドア。最初、どうやれば開くのか迷ったぐらいです。無論、バリアフリー。●展示内容山車の豪華さ。2階からも見ましょう。ただ若干、気になる部分が。何となく、常設オンリーの期間が多い感じです。近隣に、豊田市・安城市の『博物館』があるので、どうしても比べてしまいますね。施設の豪華さに負けないぐらいの展覧会を期待しています。
無料で観覧できました。駐車場は沢山ありました。
綺麗で涼しく、その上常設展は無料でとても良い施設でした。
少しアクセスは不便なところはありますが、常設展示が無料で見られる博物館で、とても綺麗で展示内容も充実していました。
常設展は無料ですが、とても充実した展示です。広くて立派な建物です。現在行われている「海の縄文、山の縄文」も、とても丁寧に展示されてると感じました。機会があれば又行きたいです。
入場無料ですが、施設や展示手法も新しくとても見やすい素晴らしい博物館です。2階で流れてる刈谷市がどうやって発展したのかの動画も今風でコミカルなドラマ仕立てになっていて楽しく勉強になりました。素晴らしい施設ですが、週末のお昼前に訪問して私以外に客がおらず完全に貸切状態だったのが気掛かりです。
これまで何度も来館しています。特にここ数年、花火大会シャトルバス出発までの時間調整で毎年訪れています。開館当初は木で造られた精巧な原寸大モデルの初代カローラが展示されていました。以前わざと受付の女性に「東境町間野四郎という信号が有るが間野四郎って誰?刈谷の事なら何でも知っているんだら?」と質問したら、裏から男性学芸員が飛んで来て調べて懇切丁寧に答えてくれました。因みに近くに江戸時代?から農業用溜池の間野四郎池は存在するが、その間野四郎という人物は何者かは今でも不明だそう…確かそんな回答でした。今年は企画展「子供たちの戦争」も観ました。子供も含め老若男女全て戦争に駆り出されたことがわかります。ひと頃忖度という言葉が流行りましたが、この当時は今は左寄りと呼ばれるメディアでも当時の世相や雰囲気、時局や政局に忖度して国のプロパガンダに全面協力していた様子が伺えます。ただ山本五十六司令長官戦死を報じる戦時中の新聞にも、現在のような投資資産運用の広告があるのだけは妙に違和感を覚えます。常設展示の、古代の人が埋葬されたそのままの姿で人骨として展示されているのは、自分がその人物だったら数千年後も半ば永久に一種の見世物にされるのは、ちょっと嫌ですね。常設展示の、現代の刈谷の男子中学生が昭和30年代の刈谷へタイムスリップして当時の人々と交流するという、20分程度の短編映画はベタな設定と筋書き、出演する中学生の棒読み気味な台詞廻しにちょっと萌えます(笑)。科学館といい歴史博物館といい、自動車産業からの税収で潤う刈谷のような自治体は新しいハコモノを建ててもそれを維持出来る余力があるのが凄いです。
長いこと刈谷に住んでるけど初めての入館。とても清潔感ある博物館で刈谷や刈谷駅やトヨタ自動車に関する歴史が短い時間で丸わかりできる映像はなかなかためになった( *˙ω˙*)و グッ!
| 名前 |
刈谷市歴史博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0566-63-6100 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
お金かかってる。演出が凝っている地域の歴史に詳しくなれる。産業について厚いのが特徴。