根子岳と天狗峰がすぐそこ!
根子岳東峰の特徴
根子岳西峰と天狗峰がすぐ近くに見え、迫力満点です。
阿蘇五岳の中でも特に荒々しい形状が印象的です。
山頂は狭く、5.6人でいっぱいになる広さです。
熊本震災の前に登ったときの写真です。紅葉がほぼ散った後だったので、色彩に乏しいときでした。しかし、白骨のような枝を伸ばす樹林にも味わいがありました。
阿蘇山観光で一際異才をはなつ山です。阿蘇山の中央火口丘だと思う人もいると思いますが、実は阿蘇山の外輪山の一部で、理由は阿蘇山最大の噴火、Aso4の火砕流ではなく、もっと昔の噴火、Aso3でできたからだそう。阿蘇五岳最東端の山で標高1433メートル、山頂のギザギザが特長で、その由来もそれが猫の耳に似ているからだそうです!
10月末の登山ススキの野原から急勾配な山道へロープが張ってあり、ロープをつたい、よじ登りながらの箇所もありました。
根子岳西峰、天狗峰が、すぐそこ、手が届くくらいの近さに見えます。
阿蘇五岳の中でも岩峰鋭く荒々しい形状で目立ちます。急登がきついですが、東峰山頂からの絶景は秀逸です。登頂後の爽快感は格別。
山頂の広さは、5.6人もいればいっぱいになってしまうくらいです。根子岳西峰、天狗峰が、すぐそこ、手が届くくらいの近さに見えます。その先には、高岳と、噴煙を吐く中岳。360度見渡せる、阿蘇ならではの広大な景色です。
2021年11月3日、紅葉を目当てに大戸尾根から登りました。その独特な山容からハードな登りを予想していたのですが、思っていたよりは楽に登ることが出来ました。ちょっとしたアクシデントで午後からの登山になってしまったせいか、山頂から見る天狗峰は光の加減が悪く、紅葉もやや見辛い感じでしたが、神秘的な姿に感動しました。下りは夕方近くになって、もう登ってくる方はいないだろうと思っていたのですが、まだ更に数人の方々とすれ違ってちょっとびっくりしました。
景色に動けなかった。
かなりきつい急坂を登り続けて登頂出来ます。疲れましたが頂上の景色は良かったです☺️
| 名前 |
根子岳東峰 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
感動でしかありません。何時も下から見上げ眺めていた根子岳の頂上に立てたんです。天狗峰が同じ目線にあるって凄いですよね。熊本の地震で天狗峰の先っぽは折れてしまったらしいです。でもそれでも素晴らしい景色。週末なのでたくさんいらしてました。