眉山崩落の歴史を感じて。
扇崎千人塚供養塔の特徴
江戸時代の普賢岳噴火での歴史的背景を想起させる場所です。
眉山崩落の影響を受けた歴史的な痕跡を感じられます。
古墳かと疑問に思わせる神秘的な雰囲気の史跡です。
古墳ではありません。雲仙岳の崩壊による津波で亡くなった人を供養しているものです。
江戸時代の普賢岳噴火による眉山崩落での大津波は甚大な被害を与えました。ここはその慰霊碑の場所ですが、丘のような場所なので古墳に見えなくはないが、古墳としての説明はありません。このような島原大津波の慰霊碑は、行末川の土手道沿い、松尾町の浪先石、小島小学校横の慰霊碑など、県内に点在しています。被害を受けた方への哀悼と後世に記憶を残すという姿勢に心打たれます。
これは古墳なんだろうか。扇崎千人塚というのが正しいのだが・・説明看板にはこれが古墳だと一言も触れていない。
うーむ、本当にこれは古墳なんだろうか。扇崎千人塚というのが正しいのだが・・説明看板にはこれが古墳だと一言も触れていない。供養するために古墳を利用したとも書かれていないしな・・これが円墳だとすれば大きな円墳になるが。我輩の頭の中では古墳ではないのだが・・間違ってたらごめんね。
| 名前 |
扇崎千人塚供養塔 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0968-75-1136 |
| HP | |
| 評価 |
3.2 |
| 住所 |
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勝ちガラスキュータロー銀輪偵察🚵肥後玉名放浪記。海岸沿いから内陸方向に進路変換すると、扇崎千人塚の看板を発見し偵察。江戸時代寛政期有明海対岸島原雲仙普賢岳大噴火で眉山が有明海に大崩落して起きた巨大津波の数千人の死者を供養するため肥後藩が建立した慰霊碑でした。古墳のような小高い丘に建っています。墓地もあり、元々は古墳だったんだろうな?これが、島原大変肥後迷惑と呼ばれた大災害の痕跡である。