内田赤子宮で神秘を体験。
赤子宮の特徴
内田赤子宮は大永2年に勧請された由緒ある神社です。
神社は菊池川を渡った高台にあり、アクセスが良好です。
中世の山城、内田宮山城跡に位置しており歴史的な雰囲気があります。
県道3を高速に沿って北上し、菊池川を渡り、二つ目の集落の始め右側高台に神社は鎮座している。神社の裏山にあった内田宮山城の説明文が掲示。鳥居や権現造の御社はまだ新しいが、飾られている奉納絵からすれば古くから引き継がれてきた神社のようだ。城の跡、古墳の傍には神社が鎮座していることが多い。
内田吉見神社大永2年(1522年)12月勧請。当時の領主大津山弾正の祈願所という。10月12日祭礼 昼神楽・夜神楽が奉納される。社の上には城跡もある。社の上の山には内田氏の山城跡がある。内田氏と大津山氏の関係はよく分からなかった。以前は木々に囲まれていたが伐採・舗装され禿げ上がり無残な姿になっている。
| 名前 |
赤子宮 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
内田赤子宮(うちだせきしぐう)中世の山城 内田宮山城跡に鎮座する。由緒などは不明。熊本地震と九州北部豪雨で社殿は崩落を免れたものの、鳥居や石段・石垣が崩落。現在は復旧している。狛犬の顔がともてかわいらしい。吽像は子どもの狛犬を抱えている。内田神楽が奉納されており、被災後一時期は社殿で奉納することができなかったので公民館で行ったそうだ。内田神楽は、肥後神楽のひとつとして菊池川流域日本遺産の構成文化財になっている。