光照寺の閻魔堂、歴史の魅力満載!
光照寺の特徴
光照寺には閻魔堂があり、歴史を感じられます。
移転された閻魔堂は、信仰の場として大切です。
駒白自然遊歩道が近く、散策にも最適です。
駒白自然遊歩道…だったような。大月図書館先、光照寺を通りすぎると小さな標識があります。そこそこ整備されている遊歩道を10分程登ると、高圧線鉄塔脇に立派な鉄骨の屋根があります。下にはピクニックベンチがあります。のんびりぼーっとするには良い場所です。
| 名前 |
光照寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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光照寺❶【参考 焔魔堂 甲斐志料集より 昭和7~10年】光照寺には猿橋町殿上から移された閻魔堂がある。この焔魔堂、古書には 戸野上村焔魔堂 とある。書かれた年代は天明の頃と思われる。ちなみに天明元年は1781年です。驛路(甲州街道)のそばにあり。此の焔魔堂は昔は八幡の社であった、と里人は伝え云う。武田の家臣 奥秋加賀守という人が 鎌倉より運慶の作の閻魔の像を持ち来てこの堂に安置し八幡宮を東南の山に移し祭ったと云う。この堂の棟札に、承平元年(931年)とある。天明(1781年)までだいたい850年ぐらいの年数なり。