京都の水運を変えた男前。
田邊朔郎博士像の特徴
公園の奥に建っている田邊朔郎博士像は、歴史を感じる気品があります。
琵琶湖疏水記念館の近くで、偉業を成し遂げた技術者を讃えています。
若き天才の努力家、こだわりのインクラインからのアクセスも魅力です。
インクラインの近くにあるのでインクラインに来た際に見たらいいと思います。
日本の近代土木工学の礎を築いた人でかっこいい石像です。
明治維新で首都東京となり、衰退した京都を活性化させるため、東京大学卒業してすぐの田辺朔郎氏は、琵琶湖疏水を開通させ、水運をはじめ京都の水事情を画期的に改善した功労者なのに、銅像は疎水公園の隅に寂しく建てられてます。もっと、功績を称えて、目立つ場所に移設して欲しいものです。
気品のある像。日本の誇るべき人物。銅像も銅像の建立してある場所も納得。
水路閣の方からつながっています。
在学中、当時の京都知事に請われて琵琶湖疎水の設計、施工の総責任者になりました。日本初の水力発電所を作るなど京都発展の礎の事業。像の右後ろに博士の顕彰碑があります。
インクラインから少しだけ外れたところにあります🙂琵琶湖疏水記念館に行った後だったので、この人が偉業を成し遂げた人なのかと尊敬🤩なかなかに男前かも?😀
京都観光⑬蹴上インクライン-公園-発電所-疎水-南禅寺まで疎水を通っていけます。道幅も人がすれ違えるくらいはありました。あっという間に着き、疎水に沿って歩く距離が短く感じられたほどです。インクラインから水路閣へ行く場合、入り口は公園の田辺博士像近く(奥)にあります。
若き天才であり努力家であった、田邊朔郎氏像です。右手に設計図を持った勇姿です。
| 名前 |
田邊朔郎博士像 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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本来の目的は、日向大神宮入口の橋の手前を少し左に曲がったところにある“義経地蔵”で、その坐像のところで、献灯・献香後、十三仏御真言を唱える。唱え終わったところで雨粒が落ち始めたが、諦めずに南禅寺、インクライン方面に向かって進んだ。激しい水音の方へ足を向けると、後頭部のあたりが綺麗な瑠璃色の雄の鴛鴦を見つけた。この時点でもう雨はかなりの勢いで降っていたが、後ろに田邊朔郎先生の立像があるのは本当にだいぶ前に一、二度訪れて知っていた。先生の像より前方にはベンチが幾つか並び、そのあたりだけ不思議と雨で濡れていなかった(木が生い茂り、枝葉が幾重にも折り重なるため)。腰掛けて、華厳宗の経本より、八不ゲ・舎利禮文・廻向文・十三仏御真言・名号・小さく御題目を唱える。あのような激しい雨の中、さほど塗れずベンチに座らせて頂き読経できたのは、単(ひとえ)に田邊朔郎先生の御威光か、義経地蔵菩薩の温情か、誠に有難いひとときだった。合掌。