寄口橋と星野川、美しい景色を楽しもう!
寄口橋の特徴
寄口橋は二連式アーチ型の美しい眼鏡橋です。
ホタルで有名な景色が素晴らしいスポットです。
駐車場が完備されておりアクセスが便利です。
この橋は国登録有形文化財にしていされています。星野川掛かり北川内村と横山村を結んでいる眼鏡橋の石橋です。造られたのは1920年(大正9年)のことで、全長42m 幅員4mの規模となってます。夏場は橋の下の河原では、多くの家族連れが水遊びをするすがたを見れます。
上陽町内を東西に流れる星野川には通称「ひふみよ橋」と呼ばれる4つの石橋が現存している。中でも最も有名な橋が二つアーチのこの橋で上陽町の中心に位置する。上流から下流に進むに従ってアーチの数が増え、四つアーチの橋が旧上陽町と旧八女市(旧川崎村)の境にある。
寄口橋と星野川がキレイです。
大好きな彼女と一緒に。(蛍少ない)
上陽町の1番の繁華街に近い2連アーチ型の石橋である寄口橋。八女市長野地区の石工「山下佐太郎」、上陽町北川内藤木の大工「小川弥四郎」によって大正9(1920)年に建築され、当時のアーチ型石橋作りの名匠「橋本勘五郎」がてがけたとされる「皇居の奥二重橋」を再現しようとしたものと伝えられています。大正9年(1920)建築以降、数度と起こった災害や大洪水に耐え、現在でも渡ることができ住民の交通・生活を支えています。周辺には、石橋の仕組みや歴史を学べる「ほたると石橋の館」や、特産販売所である「茶彩館」もあり、春の桜のシーズンになると、近くの北川内公園内の600本の桜が咲き誇り清流星野川と石橋の共演が見られ多くの観光客で賑わいます。また、5月下旬~6月上旬にかけては上陽町のシンボルである「ホタル」が鑑賞でき、その夜空に光舞うホタルの綺麗さに見る人々を魅了します。
他にも数か所、眼鏡橋ある素敵な場所。長崎より多いね。
【月 日】2021年4月19日【駐車場】有り【トイレ】無し🔷八女市上陽町の寄口眼鏡橋を見に寄りました。眼鏡橋はまだ現役で車も通ってました❕橋の下の河原迄道路が有るので眼鏡橋を下からも見れます。
ひ・ふ・み・よ橋の一つで二連式のアーチ型の眼鏡橋です。
景色が素晴らしい場所ですホタルでも知られている場所です。
| 名前 |
寄口橋 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.yame.fukuoka.jp/kanko/8/4/1599024725661.html |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
〒834-1102 福岡県八女市上陽町北川内Unnamed Road |
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寄口橋(よりぐちばし:国登録有形文化財)は、八女ICの北東13.2kmほどの福岡県八女市上陽町北川内の県道70号線沿いのダニエル イノウエ ミュージアムのそばにある二連アーチの石橋です。矢部川水系星野川の中流に架かる道路橋で、生駒野で産出された阿蘇溶結凝灰岩で築かれた橋長44m、幅員6.6m、径間長17mの石造二連アーチ橋です。欠円アーチ上に布積の壁石を築き、右岸側端部に鞘石垣を付しています。村費や地元民からの寄付金で築かれ、地域交通を今も支える貴重な石橋です。周辺は桜の名所でもある北川内公園となっていて、橋の下にも遊歩道が設けられています。上陽町地区には13の石橋が現存しており、星野川の清流に架かる美しい「石橋」が点在する「石橋の里」として知られています。この地域で星野川の氾濫による水害が頻発したため、木製の橋では流されてしまうため、大正から昭和初期にかけて地元の石工たちの高い技術によって頑丈で耐久性の高い石造りのアーチ橋が建設されました。今もなお地域の生活を支え、風情ある景観を作り出しています。中でも、星野川にかかる「ひ・ふ・み・よ橋」の名称で親しまれているアーチが1連から4連までの石橋群が有名で、2連の寄口橋はそのうちのひとつです。