波切不動明王と共に、安らぎの時間。
大聖寺の特徴
国重要文化財のお堂の縁側で、静かな時間を楽しめます。
本尊の不動明王は波切り不動として多くの信仰を集めています。
大原駅から徒歩10分、訪れる価値のある隠れた名所です。
いすみ市大原の阿舎羅山大聖寺です。天台宗のお寺さんです。Wikipediaによると、『宝治2年(1248年)、地元の漁師の妻が海中で発見した不動明王像を安置したと伝えられる。』とありました。こちらの不動堂が通称「波切不動」と呼ばれる本尊です。こちらのお寺さんの前には大きな池(大聖寺堰)があります。この辺り一体が「大原公園」と呼ばれているようです。高台に鐘楼があり、そこからは海を望むことが出来ます。静かで良いところです。
国指定重要文化財です。階段下に数台の駐車スペースがあるんですが、寺のものかは不明です。
関東三十六不動の33番札所として参詣させて頂きました。水辺から参道階段を登って小高い所に不動堂があります。本堂と共にお参りして御朱印を頂戴しました。駐車場は少し奥の本堂の下にあります。お寺様の境内や周辺が、とても閑静な佇まいでした。
2024.3不動明王を祀る茅葺屋根のお堂が重要文化財として登録されています。お堂の右手のみ板張りの壁があるのは海からの風雨などを守るための造りなのでしょうか。
国重要文化財のお堂の縁側に横になり、茅葺き屋根の庇をボーッといていたら、セミが鳴き出し、海からの爽やかな風が通りすぎた。
国指定の重要文化財があるということで八幡岬に行くついでに立ち寄りました。重要文化財のな浪切不動堂はさほど大きくなく、大聖寺堰の前にひっそりと建ってました。不動堂は中が見えないので外周を見るだけ、近くに赤い橋が架っているけど、近くで見ると鉄骨造りであまり風情はありませんでした。
北関東三十六不動尊霊場の三十五番霊場です。天台宗のお寺で波切不動尊と云います。1248年地元の漁師の妻は海女さんで海中に潜っているときに不動明王を見つけて安置したことが始まりと伝えられ波切不動堂にお祀りしています。階段を登ると右に不動堂が有ります。其処から庫裡に向かう途中で右側には崖が有りますが地層が良くわかります。
御朱印の本を見て立ち寄らせて頂いた不動明王様の御堂です。茅葺き屋根が特徴な御堂で国の重要文化財になっています。御堂は木材部分は土足禁止なので注意してください。御堂の真ん中に不動明王様が祀られていて窓越しですが見えます。大原の地を守られている不動明王様です。また参拝させて頂きます。
天台宗の寺院、本尊は不動明王で波切り不動と呼ばれ信仰を集めており、関東三十六不動霊場の35番札所です。本堂の茅葺き屋根は、重要文化財に指定されてます。駐車場は大聖寺の方にあります。
| 名前 |
大聖寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0470-62-0651 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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御本尊は不動明王、関東三十六不動 第35番創建は宝治2年(1248年)、地元の漁師の妻が海中で発見した不動明王像を安置したが始まりと伝わります。山号は阿舎羅山時間がたっているせいか建物は傷んでいますが隙間からは中を見ることができます。階段下には大聖寺堰が広がっており涼しげな風が吹いています。御朱印は大聖寺の脇をすり抜け先にある事務所で受付しているようです。