岩崎弥太郎が祈る星神社へ。
星神社の特徴
岩崎弥太郎のエピソードが残る、歴史ある神社です。
山の上に位置し、アクセスが難しい場所にあります。
安芸球場からわずか6㎞の距離ですが遠く感じる立地です。
安芸市妙見山 岩崎彌太郎の決意が残されてます。妙見山の標高は448m、道なき道を車で登り行き止まりまで行くと星神社があります。登山道入り口から星神社までは歩いて行くと1時間程度、車だと国道から約20分程度細い道なのでガードレールありませんので対向車がもし来たらバックを求められますからご注意ください。
安芸市妙見山の山頂付近にある神社。拝殿内には、岩崎彌太郎の決意を書した扉が残されている。毎年、元日には、地元の方を中心に「新年登ろう会」が催され、夜明け前から、たくさんの人が登山道を歩いて登る。星神社に参拝し、初日の出、新年を祝う。初日の出を見た後は、年男・年女(主に小学5年生の子どもたち)による、餅まきが行われる。妙見山の標高は448m、登山道は全長約1659mとさして長くないものの、道は平坦ではなく、細く険しいが、大人の足であれば1時間弱ほどで登山道入り口から星神社までは歩いて登れる。新年登ろう会に向けて地元の方々が登山道を整備してくださっているが、夏は登ったことがないので、もしかするともっと登り辛いのかもしれない。星神社の周りにはトイレ、水道等はない。登山道を歩かずとも、安芸球場のそばから車で登る事も可能。三菱グループのお偉いさんが毎年、参拝に来るとか、来ないとか。
2023.9.3車で🚗。歩いてもいけそうですが、標高は400mくらいあるので残暑厳しこの時期はしんどそう。舗装路を球場横の道から約6k綺麗で、離合も大丈夫でした。
安芸球場の上に、ここから6㎞の表示がありましたが、なんか遠く感じました😅 メガソーラーの分かれからは、道も荒れていました。神社そのものは、思っていたよりも、こじんまりとしていました😁 拝殿と本殿がつながっていないのが、珍しいかも? あと、弥太郎さんが書いたという文の記念碑みたいのがあれば良いですね😺
2021年元旦は開放しないそう。こんなところにもコロナの影響。登山道は一部、木の伐採で今後大雨が降ったら心配な場所もありました。距離は短いので気軽に登れますが、足元は滑りやすいので滑らない靴は必要だと思います。
2021年元旦は開放しないそう。こんなところにもコロナの影響。登山道は一部、木の伐採で今後大雨が降ったら心配な場所もありました。距離は短いので気軽に登れますが、足元は滑りやすいので滑らない靴は必要だと思います。
トラックが通ったりするので路面が荒れている場所があったり、運転に注意が必要です。到着しても感動は少な目。
山の上なので車で行くのにも楽でないです。
岩崎弥太郎が安政元年(1854年)、江戸遊学に出かける際、ここ星神社の社に「吾れ志を得ずんば、再び帰りてこの山に登らじ」という落書きをし、立身出世を祈願したというエピソードが残っています。
| 名前 |
星神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
妙見山に登りたい人はここを目標にしておけばいいかと思います(近くの「石鎚神社」という場所は朽ちているような状態なので寄る必要は感じません)井ノ口側から登る方が近いですが傾斜がきつめで道が分かりにくい所もあったので油断は出来ません市営球場から舗装された道を歩けば安全に辿り着けます神社自体はごく小さなものですが上に登ると安芸平野と海が一望でき良い散歩でした。