歴史香る丘陵散歩、神社で心和む。
諸岡B遺跡の特徴
小高い丘に位置し、戦時中の高射砲陣地跡が見られる遺跡です。
隣接する諸岡神社と瀧見神社の荘厳な雰囲気が魅力です。
見晴らしがよく、気分転換に最適な散歩スポットです。
現地説明板によると標高23mの丘陵にあり、旧石器時代〜室町時代の複合遺跡で石器、銅剣、甕棺墓、貝輪など出土、5基の古墳。あと南北朝時代の合戦場所とのこと。いままで何度も筑紫道り通過してきたが遺跡とはしらなかった。上まで車でも行けますし、瀧見天神社、八幡宮へ歩道でもすぐ。南側の眺めも。きっと諸岡A遺跡もどこかにあるんでしょうね。
諸岡八幡宮と正一位稲荷瀧見天神社という2つの神社があります。
小高い丘の上にある遺跡です戦時中は高射砲陣地があったみたいで説明看板に記載されてます隣には諸岡神社と瀧見神社があり見晴らしの良い場所もあり散歩に時々行きます。
ウチから近く、静かで、高台にありプチ眺めが良いので気分転換に良い。遠方から行くまでの価値はないと思います。
何か荘厳な雰囲気の社とお寺があります。住宅地の中からタイムスリップしたみたいな気持ちになります。
| 名前 |
諸岡B遺跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
http://bunkazai.city.fukuoka.lg.jp/cultural_properties/detail/76 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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小高い丘の上、2つの神社と一緒になってます。古墳が複数基有るみたいですが、中々見つけきれませんでした。以下引用させて頂きました。諸岡B遺跡区 分埋蔵文化財種別埋蔵文化財所在地福岡県福岡市博多区諸岡4丁目4時代旧石器、弥生、古墳、安土桃山紹介文この遺跡は、御笠川と那珂川の間にはさまれた、標高約23mの丘陵の上に位置する。江戸時代の記録の『筑前国続風土記』には、建武新政期の合戦の場所と記されており、太平洋戦争中に高射砲陣地が作られた時には多くの弥生時代の甕棺墓が出土した。また、昭和28年には戦没者を祀る忠魂社の建立時には細型銅剣や貝輪を副葬した甕棺墓が出土した。その後、昭和47年から始まる発掘調査で、先土器時代から中世後半にわたる複合遺跡であることがわかりった。先土器時代の石器、弥生時代では朝鮮系無文土器が出土する小竪穴、貝輪を副葬する甕棺墓などが発見された。古墳時代では丘陵上に5基の円墳がつくられ、八幡宮裏にその1基を見ることができる。中世後半期には地下式横穴墓が営まれていた。