彦根の辻番所で歴史を実感!
旧彦根藩足軽組屋敷の特徴
日本で唯一現存する辻番所はユニークな建物です。
江戸時代の足軽が居住していた屋敷を公開しています。
親切な案内ボランティアの方々が解説してくれます。
週末でしたが空いていました。説明係のボランティアの方が親切で、ビデオの後に、じっくり説明して頂き、理解が深まりました。
祝日だったので、屋敷の中に入って説明していただけました。くいちがいを屋敷から見られて感動〜なんとロフト付き。迷路みたいな足軽屋敷群のある住宅地を紙の地図持って探検するのも楽しいですよ。彦根城、キャッスルロードときたらもう少し足を伸ばしてここまで来たほうが絶対いい!おすすめ!
歴史が好きになりそうです。良い説明でへ〜っなりました。
日曜日の午前に訪問。この地域出身のボランティアの方がとても親切に説明をして下さり、興味深く楽しい時間を過ごせました。この地域の変化を見てきた方ならではの貴重なお話を聞けました。いつまでもお元気でいてほしいです。少し前まで数十あったこの地域の足軽屋敷の名残も、今は十数軒になってしまったとのこと。保存は大変だとは思いますが是非特色ある町を残していただきたいと思いました。歴史に興味がある方は訪れることをおすすめします。
彦根城を見学した後に立寄りました。平日なので中は見られないと思ってましたが、偶々通りがかりの辻番所の会会長さんのご好意で、拝見させて頂きました。マンツーマンで丁寧に解説して頂いて、とても贅沢な時間でした。ありがとうございました。こんなラッキーは滅多に無いと思いますので、週末に訪問することをお勧めします。
足軽屋敷の番所として有名な辻番所。防御を目的として道を意図的に曲げて、見張りが容易にできる仕掛けです。とてもシンプルですが実際に見ると、くいちがう通りを見渡すことができ、効果的な見張りであることが理解できます。土日・祝日のみ無料開放されています。入りますと、旅館並みの歓迎を受けました。はじめに辻番所のDVDを見ます。そこから案内をしてくださいました。親切で素晴らしい歓迎ぶりに驚きを隠せません。場所は分かりにくいので、夢京橋キャッスルロード沿いにある彦根観光協会で聞かれた方が良いです。また駐輪場もありますよ。
現存の足軽の番所です。ブラタモリでも紹介されました。開館日は土日祝です。ボランティアの方が丁寧に説明して下さります。道にはみ出るように建てられた建物で、敵の侵入を警戒していました。足軽にしては豪華な庭付きということで特殊だとお聞きしました。彦根城城下町に訪れた際にはぜひ立ち寄ってみてください。
非常にユニークな建物です。町並みは当時の様子をよく残していて、町歩きも捗ります。所々にカフェなどもあります。
その地域に点在していて、最初わかりにくかった。こういう場所もあるのね〜。
| 名前 |
旧彦根藩足軽組屋敷 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日] 10:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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足軽(下級武士)なのに屋敷なのです。ブラタモリによれば、彦根藩は京都の天皇に何かあれば真っ先に駆けつける役割を担っていたため、その最前線である足軽はかなり優遇されていたとのことです。中を見ればわかりますが、広くて立派な家です。そして、内部にはのぞき窓みたいなものがあって、ここから地域を交代で24時間体制で見張っていたそうです。地域の交番的な役割もあったんですね。