歴史を感じ遊ぶ香美市の史跡。
山田堰跡の特徴
気持ちの良い公園で、プレイエリアも充実しています。
史跡を見て触れられる、学びの場が魅力です。
歴史を実感できる貴重なスポットです。
気持ちのよい公園になっていますが、駐車場やトイレなどは無い?物部川緑地公園の一部となります。堤防上の道は一般車は通れません。
「土佐維新歴史文化道『山田堰』」の看板が出ている国道195号・土佐山田町楠目の交差点から坂を下って、堤防の道との分岐点先が山田堰跡です。河川敷に堰の一部が保存されています。かつては対岸少し上流の神母(いげ)神社下まで物部川を斜めにせき止める形で構造物がありました。※対岸の大きな楠の木の横に神社があり、近くに堰の遺構が少し残っています。治水対策のため本流部分は浚渫され、昔の面影は全く残っていません。堤防の西側に記念碑と遺構(移転・復元)があります。
史跡を見て触って遊んで学べる場所です。
歴史を感じた。
石碑があるけれど、案内板とかが、ぜんぜんありません(^_^;) どのあたりにあったのか、どんな風になっていたのか、おんちゃんには想像できません(^_^;) なんとかしてもらいたいものですm(_ _)m
| 名前 |
山田堰跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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高知県香美市にある史跡。江戸時代の土佐藩奉行 野中兼山の業績を今に伝える史跡。堰が出来る前は、土佐山田、野市の灌漑が大変難しい状態でした。江戸時代初期、この堰の完成により物部川両岸に水路が設けられ、香長平野に水路が開かれました。それらは殖産興業と農業生産性向上に大きな役割をはたしました。現在は、本流に当時の堰はありませんが、遺構として、移転された物が残っています。