信州の道祖神、秋葉古道の魅力!
長沢双体道祖神(秋葉古道)の特徴
信州らしい双体道祖神が鎮座している場所です。
歴史を感じる道祖神が魅力のスポットです。
落ち着いた雰囲気の中で心を癒せます。
信州らしい道祖神様です。
諏訪大社上社本宮の東参道の北脇にある双体道祖神です。もしかすると、この一帯の道路整備や区画整理にともなって、近くからこの場所に移されたのかもしれません。しかし、ここは三叉路の分岐点、つまり追分なので、少なくとも江戸時代にはここにあったような気がします。東参道は、上社前宮と本宮を結ぶいわば巡礼路で、下馬沢川の畔で鎌倉道とも連絡しています。ここは古くからの交通の要衝で、旧神宮寺の境内の脇です。そして本宮と神宮寺の門前集落への入り口で、北方にある大祝屋敷に向かう分かれ道です。道祖神や庚申塔などは、そういう象徴的な場所に祀られているようなので、ここに昔からあったと推測されます。
双体道祖神が鎮座しています。この地域独特の道祖神であり、諏訪神社参拝の際に注目するのはありだと思う。
| 名前 |
長沢双体道祖神(秋葉古道) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
かつて信州から遠州の秋葉神社へ向かう人々が往来した「秋葉古道」の沿道に残されています。諏訪地域に多く見られる、男女の神様が仲睦まじく並ぶ「双体道祖神」の形態を伝えています。