神々宿る古き伊美八幡。
伊美別宮社の特徴
静かな境内で聞こえるヒヨドリの鳴き声、木漏れ日が心地よいです。
伊美八幡別宮社は886年に創建された由緒ある神社です。
秋には流鏑馬が開催され、特別な体験が楽しめます。
R213を国東町から北上し国見町伊美のトンネルを抜け右折し県道524に入るとすぐ右側に神社は鎮座している。神社の説明は掲示してある。少し長い参道は第一鳥居から始まり両側の稲荷鳥居、第二台輪鳥居、池に架かる神橋(太鼓橋)、灯籠を頭にした狛犬(神社を参拝するとたまに出会うことがある、地域の特性もあるようだ)、第三台輪鳥居、両側に石灯籠群と植栽、手水舎、両側に回廊のある楼門(隋神門、両側に随身像が神社を護っている)となる。拝殿は鋼板葺き屋根の庇のある向拝で屋根の上には八幡宮の神紋である三つ巴の彫り物が飾られている。広い境内には様々の境内社が鎮座しており、石碑、蛭子神等の奉納品が多く置かれている。規模のある陰陽神も鎮座している。
2025/3 参拝姫島村に行く前に、気になったので行きました二の鳥居前がカオスで好きです小便小僧と太鼓橋、灯篭を頭に載せた狛犬楼門もそうですが、拝殿本殿共に大変立派この規模の神社は凄いですね奥の方には陰陽神もありましたとても気に入ったので姫島村の帰りにも参拝しました祭事で使う船の模型、迫力ありますね。
2024年3月平日参拝。神社の北側に駐車しましたが参道を行って門の脇に当たる広場も駐車場のようです。本殿と陰陽神の御朱印が書き置きで対応されていました。陰陽神は本殿の東側、案内板の先にありました。名前から察せられるようにご神体は珍万です。三つの小さな鳥居を潜って参ると諸々のご利益があるとのこと。あと入り口の狛犬が燈籠も兼務されています。大変ですね。
神々が居る神聖な雰囲気の場所です。神社ですので、日頃の生活の感謝に参拝されますと願いや思いは、神様が理解していますので楽しんで参拝して下さい。
静かな境内に響くヒヨドリの鳴き声木漏れ日をたくさん拾えます。
厳かなかんじですが、もう少しお手入れしてると良いかなと…でも、素敵な所でした。
姫島行きフェリーの時間を間違えてしまい、暇つぶしに近くを散歩してたときにお詣りさせていただきましたが、なかなかのもので正直驚きました‼️八幡様をお祭りしておりますが、宇佐→石清水→伊美と御霊分けされているのも面白いですね。奥には陰陽神やお稲荷様、恵比寿様もお祀りされています。狛犬が可愛くてたまりません。
中々立派な神社なのに、御朱印は正月だけなのでしょうか?
サイクリングの途中で立ち寄りました。御朱印が欲しかったのですが、社務所に人影なし。チョット寂しい感じでした。
| 名前 |
伊美別宮社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0978-82-0435 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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国道を折れると案内板が有ります。一の鳥居をくぐり進むと、右手に駐車場が有ります。緑に囲まれたお社です。行灯を頭に乗せた狛犬さんが迎えてくれます。微笑んでいるように見えます。様々な狛犬さんを見てきましたが、行灯を乗せたのは、初めて見ました。いろいろと有るものだなと。楼門、拝殿、本殿とも歴史を感じます。それらを囲む玉砂利か綺麗に整えられているのも印象的です。末社にお稲荷さんが在り、連なる鳥居を見るとお稲荷さん好きには心躍ります。もちろん参拝。他の方も書かれている、陰陽神の鳥居も鳥居が連なっています。くぐるとご利益が有るそうですが、どう見ても挟まりそうなので、横目に見ながらご神体のまえに。…痩せねば…。ご神体は…あやかりたい…。と、少々不謹慎な心持ちを打ち消しながら、後にしました。