旧華頂宮邸の奥、無為庵でのひととき。
無為庵の特徴
旧華頂宮邸のフランス式庭園の奥に位置する和風家屋です。
鎌倉の低い山々に囲まれた静かな場所となっています。
この日は入場できず、ロープが張られていました。
旧華頂宮邸フランス式庭園の一番奥に、ちょっと場違いな和風家屋があり、それが無為庵でした。門も寺院の山門みたいです。無為庵は、昭和46年に東京・上大崎から移築されたものなのだそうです。また、名前は、棟札に「六十五才にして浄明寺宅間ヶ谷に余生を送らんが為 無為庵主」と記されていることに由来しているそうです。今日はロープが張られ入ることはできませんでしたが、旧華頂宮邸の建物内部公開日に合わせて、無為庵と和風庭園が公開されるそうです。公開日には是非、内部も見てみたいですね。
華頂宮邸のお庭の奥から入るようですがこの日はロープが張ってあって入れませんでした。
旧華頂宮邸の庭続き、奥に立派な日本家屋があります。普段は立ち入れませんが、旧華頂宮邸の公開日に拝見することが出来ました。都内から移築したという茶室。戦後、旧華頂宮邸を購入された方が建てられたそうです。紅葉の時期、素晴らしいだろうなと想いながら佇みました。
鎌倉らしい低い山に挟まれた所にあります。華頂邸の奥にあり悠々自適で暮らしている人が住んでいるように見える落ち着いた良い住居です。
| 名前 |
無為庵 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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移設された建物らしいですが、旧華頂宮邸内部公開と合せて内部公開されるようです。結構広く、他にあまり見ない奇抜な趣向を凝らしていて良いです。