英勝院尼建立の静寂の寺。
仏殿の特徴
徳川家康公の側室・英勝院尼が開いたお寺です。
鎌倉の喧騒を忘れさせる美しい静けさがあります。
浄土宗の教えに触れられる平和な場所です。
英勝寺の仏殿は寛永13年(1636)建立でされ、寛永20年(1643)現在の形に改築されたと考えられているそうです。御本尊は阿弥陀三尊像で窓を開けて拝観することが出来ます。堂内の天井には天女や鳥が色鮮やかに描かれています。
受付のある通用門から入ると、まず最初に目にするのが仏殿です。寶珠殿(宝珠殿)の扁額が、掲げられています。正面の小窓は、開けることができ、本尊の阿弥陀三尊をお参りできます。また、堂内の天井には、 極彩色の鳥や天女の絵が華やかに描かれていました。仏殿の軒には、子、丑、 寅、 卯などの十二支の彫刻が施されていました。こういうのがあると、自分の干支は、どこにあるのか探しちゃいますよね。お寺の屋根というと反り返っているものとばかり思っていましたが、こちらは直線的な機能美がステキですね。国の重要文化財に指定されているそうです。
鎌倉のいつもの群衆から離れた、美しく静かで平和な場所。見事な木製の門と建物、竹林、たくさんのきれいな花があります。そこの庭師は私たちの写真を撮ってくれて、すばらしい写真スポットを見せてくれました。入場料は300円で、木曜日は閉まります(2020年3月現在)(原文)A beautiful, quiet and peaceful place away from the usual crowds in Kamakura. It has stunning wooden gates and buildings, a bamboo forest and lots of pretty flowers. The gardener there very kindly offered to take pictures of us and showed us some great photo spots. It costs ¥300 to get in and it’s closed on Thursdays (as of March 2020)
1636年に英勝院によって建立され、1643年に徳川頼房が英勝院の一周忌のために改築して現在の姿になった。軒下には仏殿では珍しい十二支の装飾彫刻がある。(県重文)堂内には、徳川家光が寄進した運慶作の本尊・阿弥陀三尊立像が安置されている。装飾が施され、格式の高い尼寺の姿を伝えている。
| 名前 |
仏殿 |
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| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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徳川家康公の側室であった英勝院尼が開いた浄土宗のお寺です。竹林や庭がきれいです。仏殿を中心に山門や鐘楼が配置されています。鐘楼は袴を履いたような珍しい形です。