鎌倉の丸山稲荷社で心安らぐ。
丸山稲荷社の特徴
室町時代の重要文化財としての社殿が存在しています。
朱塗りの鳥居が並ぶ小高い丘に鎮座しています。
鶴岡八幡宮と一緒に訪れると風情があります。
ご本殿西側の小高い丘(丸山)の上にある神社。鶴岡八幡宮が鎮座される以前からあったといわれている神社です。元々は、大臣山に祀られていましたが、鶴岡八幡宮造営の際に現在地へ遷されたといわれています。そのため、「地主稲荷」とも呼ばれています。現在の丸山稲荷ご本殿は、1500年(明応9年)に造営されたものといわれ、一部の部材にはそれより古いものも含まれていると聞きます。八幡宮境内にある最も古い建造物で、国の重要文化財に指定されています。凛とした佇まいに何か圧倒されます。ご祭神は倉稲魂神です。
■ 丸山稲荷社(鶴岡八幡宮境内)鎌倉の有名な神社である鶴岡八幡宮の境内にある小さなお社です。⸻特徴* 本宮の裏手、小高い場所にある静かなスポット* 赤い鳥居が連なる、いわゆる“ミニ千本鳥居”のような雰囲気* 観光客が比較的少なく、落ち着いて参拝できる穴場⸻ご利益稲荷神社なので、一般的に* 商売繁盛* 五穀豊穣* 家内安全などが祈願されます。⸻行き方鶴岡八幡宮の本宮に向かって進み、奥の方へ行くと案内があります。少し階段を登るので、歩きやすい靴がおすすめです。
以前、スピリチュアルな感覚の強い方に教えていただき、初めて知った神社。それまでは気づかず通り過ぎていた場所でした。鳥居をくぐり、小高い丘を上がった先に社がありますが、途中の階段が二手に分かれているのが印象的。参拝の仕方にも流れがあると教わりましたが、その時々で変わるとのことで、訪れるたびに感覚を大切にしたい場所です。鶴岡さんを参拝後、境内に向かって左側に向かいます。静かで人も少なく、鶴岡八幡宮の近くとは思えない落ち着いた空気があり、ゆっくり参拝できる神社です。
丸山稲荷社に行きました。鶴岡八幡宮の境内にあり、影を潜めますが人気がなく、そして稲荷社ということもあり無数の鳥居と無数の幟が幻想的です。まるで、どこか違う世界に連れて行かれるのではと思うくらいの世界観を楽しめます。人気がない文化財巡りはまた、違った意味でワクワク感と楽しさがあります。
2025年8月中旬に訪問。鶴岡八幡宮の裏手に祀られてます。石段を少し昇ると神社があります。
鶴岡八幡宮より先にある地元の神社だそう。忘れずお参りをお勧めします。
八幡様の山で1番古いお稲荷さん。申し訳ないですが可もなく不可もなくと言ったところ。
鶴岡八幡宮の境内社。御朱印はない。鶴岡八幡宮の左手の小さな丘の上に鎮座している。八幡宮ほどの混雑感無く静かに参拝できる。大きな神社ではないが境内は綺麗にしてあって気持ち良く参拝できる。
鶴岡八幡宮本殿の傍にあるお稲荷様。八幡宮が建てられる以前から大臣山にあり社殿は室町時代のもので八幡宮で最も古い建物。小さいながら大変歴史ある神社です。境内は小高い丘になっていて参道の階段には伏見稲荷の様な沢山の赤い鳥居が並んでいます。
| 名前 |
丸山稲荷社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0467-22-0315 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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「丸山稲荷社(まるやまいなりしゃ)」は、鶴岡八幡宮の本宮(上宮)に向かって左手(西側)にある、小高い丘の上に祀られているお稲荷様で、鶴岡八幡宮の境内で最も古い建造物であり、国の重要文化財にも指定されている社殿です。源頼朝公が1180年に現在の場所に鶴岡八幡宮を遷す前から、この地を護っていた「地主神(じぬしがみ)」として信仰されていました。のちに八幡宮の本宮を建てる際、もともとあった場所から現在の隣の丘(丸山)へと移されたと伝えられています。現在の社殿は室町時代(1398年)に建てられたもので、戦火や大火を免れて今にその姿を伝えているそうです。