ひっそり佇む、美濃の神社。
南宮御旅神社(南宮大社摂社)の特徴
無人の小さなお社で、ひっそりと佇む美濃國総社の魅力です。
美濃国府跡に建てられた、神秘的な趣のある神社です。
南宮大社の祭神カナヤマヒメをお祀りする由緒ある場所です。
毎年例大祭の5月5日午後に南宮大社から往復します。神社での生演奏に合わせて舞う巫女さんの奉納も趣きがあります。分かりにくいですが駐車場もあります。
2022年5月3日に垂井町を探訪すべく寄りました。美濃国府跡の北隣にあり、正殿の遺構は、こちらの社殿の下に眠っているそうです。ここから南に2km先ほぼ一直線上にある南宮大社の古宮だそうで南宮大社の神輿が禊ぎの川渡りとして相川を越えこの宮に御幸する古儀により、御旅所と呼ばれるようになり、現在は南宮大社の摂社とのこと上記はこちらに参拝する前に南宮大社を参拝時、宝物殿のスタッフさんより伺いました。こちらも南宮大社同様に関ヶ原の戦いの際に焼失し、1642年に徳川家光により再建されたとのことですが南宮大社の様な華やかさは全くなく、高い木に囲まれていることもあり大変落ち着いた空間でした。社殿の隣には、昭和39年に遷座した白鬚神社の社殿があります。こちらは無人なので御朱印は南宮大社で頂けます。→南宮大社参拝前に参拝されることをお勧めします。
無人です。御朱印は南宮大社でもらえます。
美濃國総社、宮司さんはいませんでした。雨宮大社で御朱印は頂けます。国府跡が近くにありました。
3/27参拝ひっそり鎮座美濃国式内社39座巡り龍の手水舎あり。
南宮御旅神社(なんぐうおたびじんじゃ)南宮大社の古宮と言われる場所。南宮大社のおみこしが相川を川渡りして禊ぎ、この宮に到る儀式が毎年行われる。美濃国国府跡で国府の正殿の遺構は、現在の南宮御旅神社の境内に眠っている。
美濃国国府跡に建てられた無人の小さなお社ですが狭い境内に立派な木立が並びとても神秘的な趣を感じました。
木々に囲まれた神社。御朱印は南宮大社で頂けます。
車一台がやっと通れる道を通り抜け駐車場に、つきました。
| 名前 |
南宮御旅神社(南宮大社摂社) |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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南宮御旅神社(なんぐうおたびじんじゃ)。かつての美濃国総社と伝えられている。かつての美濃国国府が存在した地といわれ、国府之宮とも呼ばれていたという。一説では、南宮大社は現在地に移転するさい、古宮の南の宮ということから、「南宮」と名づけられたという。このときの古宮が南宮御旅神社のことという。現在は、美濃国一宮・式内社(名神大社)南宮大社の摂社であり、南宮大社の神輿は、相川を禊ぎ川渡りしてこの宮に到る。との事です。資料によると、創建時期は不詳。かつての南宮大社とすると、神武天皇の時代に創建となるが、実際には美濃国国府が築かれた以降と推測される。時期は不明であるが、南宮大社の神輿は、相川を禊ぎ川渡りしてこの宮に到るという儀式が行なわれるようになる。このことから、南宮大社の神輿のお旅所として南宮御旅神社と改称したという。1600年(慶長5年)、関ヶ原の戦いで焼失するが、1642年(寛永19年)徳川家光が再建する。とあります。主祭神:金山姫命(金山姫神。金山彦命姉神または御后神とされる)、豊玉姫命、埴山姫命。