ハイキング後の絶景、湖尻水門。
湖尻水門の特徴
芦ノ湖の北側に位置する水門で、訪れる価値があります。
湖尻水門から始まるハイキングコースは魅力的です。
洪水調整用の鋼の水門があり、特異な景観を楽しめます。
芦ノ湖の水位を調節をしているのだろう。水門から芦ノ湖の水が谷へと流れ落ちる。神山の展望があり、芦ノ湖外輪山の主峰、三国山の全貌も見られる。
こちらは2025年07月09日の訪問となります。芦ノ湖キャンプ村近くの逆河口に作られた水門です。水門ですので当然ですが芦ノ湖とそばの川の治水安全度向上・効率的な洪水調節を行う施設です。水門は電動式に改築されたので遠方監視・制御ができ、近代的管理ができています。非常に可愛らしいデザインで、訪れた価値があったと思います。行き方ですが、そばにある橋(湖尻新橋)の横に脇道があり、そこを進むと水門の場所に出ますよ。
ここからゴルフ場裏のハイキングコースを通って仙石原まで歩けます。アップダウンが無い、良い道です。
湖尻水門は、芦の湖及び早川における治水安全度の向上を目的に、効率的な洪水調節を行う施設として、昭和62年度に工事着手し、平成2年10月に完成しました。
箱根の外輪山の黒岳をハイキングする途中に寄りましたが、なかなか素敵な景観でした~ここは穴場ですね👍
芦ノ湖の水は神奈川県に利水権が無いため、増水などの緊急時以外は水門が開くことは無く水は1滴も流れません。普段は湖の西側にある深良用水を通って静岡県側に流れていて芦ノ湖にある各施設は神奈川県が管理しています。当日は台風通過後で大雨のあとだったので、水門が少し開けられて水が早川に流されていました。
3門からなる鋼の水門で、洪水の調整時以外は閉められています。朝もやの中を通ったので、幻想的な雰囲気が妙にマッチしていました。
箱根芦ノ湖の北側、湖尻付近にある 湖尻水門。湖畔側から見ると、おもちゃの兵隊が並んでいるように見えた。資料によると、芦ノ湖の水位調整を目的として設置された水門であり、通常は開放されていないとのこと。 これだけを見に来てもアレなので、ハイキングや散策、キャンプで来ることになると思う。 ただ、この付近にはキャンプ場やゴルフ場があるが、適当な駐車場は無い。 少し離れた処に有料駐車場がある。 ハイキングや散策として訪れるなら、少し上にある「箱根ビジターセンター」の無料駐車場に停めて、ぐるっと周遊する事をお勧めする。 ビジターセンターから水門までゆっくり歩いて30分、周回しても1時間程度となる。
2022.07閉まってます。2022.02閉まってるのを確認に来ました。2021.07美しい。伊豆山の災害以上に降水量があったためか、水門が開いていました。
| 名前 |
湖尻水門 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
〒250-0522 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原1244−5 |
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2025/11/23訪問。桃源台駅からこちらに向かう道の紅葉がとても綺麗でした。水門の近くにはすすきも。観光客も少なく静かに過ごせます。