波の伊八が魅せる琴平神社。
琴平・春日神社の特徴
江戸時代中期に創建された歴史ある神社です。
魅力的な波の伊八の彫り物が見どころです。
落ち着いた雰囲気の境内で心を癒せます。
他の方が書かれていますが、琴平神社の彫り物は波の伊八だそうです。扁額の後ろの龍もお社両脇の龍も躍動感のある素晴らしい物です。自分としては秋の実りの間に遊ぶふっくらとしたリスさんがかわいくてほっこりしました。琴平神社、春日神社の右奥に「穐同行(シュウドウコウ)」と刻まれた富士登山記念碑があり、その右横に富士登山三十三度を果たし、大先達となった方の名が刻まれています。対岸にあって毎日こちらを見守ってくれているかのような富士の山を房州の人たちが信仰する気持ちは、いつの時代にあっても変わらないだろうなと感じます。神社への登り口に立つ馬頭観音は文化10年癸酉年(1813年)とあります。
| 名前 |
琴平・春日神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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社伝によると江戸時代の中期、明和元年(1764年)9月の創建。明治時代の初期に近郷との水争いがおこり結果は勝訴。氏子一同は水争い勝利をうけ氏神の春日神社社地に本社に優る社殿を造営。これが末社の琴平神社。