1294年の歴史を感じる、不動明王のお寺。
真言宗 智山派 石洞山 不動院の特徴
永仁2年に創建された歴史ある古刹である。
上総七福神の布袋尊を祀る寺院として有名である。
石洞山の険しい崖が独特な雰囲気を醸し出している。
『石洞山 不動院』住所→〒299-1621 千葉県富津市竹岡364宗派:真言宗智山派御本尊︰不動明王御朱印:あり駐車場:あり備考:・開基は永仁2年(1294年)・鎌倉8代将軍・久明親王の命により竹岡に訪れた僧願行・賢聖によって建てられた古刹。・海中に光るものを見つけ、海岸に漂着した霊木に不動明王と二脇侍の像を刻み、お堂を建てて安置したのが始まりらしい。・兵乱によって、堂宇は焼失したものの、江戸時代前期の延宝三年(1675年)に堂宇が再建した。・しかし、今度は江戸時代後期の慶応三年(1867年)年には火災により、本堂、庫裡を焼失したものの、明治三十二年(1899年)年に再建して現在に至っているそう。・新上総国三十三観音霊場の第14番・関東八十八ヶ所霊場の第51番・上総七福神の布袋尊を祀っている。・同じく新上総国三十三観音霊場と上総国三十四薬師如来霊場の『圓鏡寺』と『像法寺』の代務をしているお寺で、御朱印も此方で頂ける。#寺社#新上総国三十三観音霊場#御朱印#結月大佐の御朱印さんぽ。
御朱印(300円)をいただきに参拝。奥さんと思われる方、対応が丁寧。
新上総三十三観音霊場第14番札所。真言宗智山派石洞山不動院。他にも霊場指定されている寺院です。訪問時は、新上総観音霊場で訪問したため、次回に再訪報告とします。寺院については、昔からあるような海辺の寺院という雰囲気です。高台から海を望み、森を背に木漏れ日を浴びる。なかなかの風景です。温暖な気候もあり、寺院には珍しい花々も咲いています。上空にはトンビが舞う様子も見られます。新上総観音霊場第15番圓鏡寺、第16番像法寺を兼務しており、御朱印はこちらで拝受出来ます。
とても親切で素敵な寺院です。関東八十八か所で同じ富津にある寺院と兼務してますので、両方御朱印が頂けます。
上総七福神、七寺の一つで布袋尊のお寺です。
ここには、阿弥陀如来を安置する本堂と山裾に不動堂があり、関東八十八ヶ所霊場51番、新上総国三十三ヶ所14番、上総の七福神の「布袋尊」を祀る寺院として知られているようです。駅ハイでこの寺院を訪れましたが、何とお抹茶とお菓子のサービスがありました。こんなおもてなしを受けたのは初めてです。ご住職と檀家の皆さんの徳の高さが窺えます。
関東八十八ヵ所霊場の参拝でお伺いしました。真言宗智山派のお寺で石洞山不動院(せきどうざんふどういん)といい霊場第五十一番札所になります。不動院は永仁二年(1294年)に僧・願行により開基されたお寺です、お寺の縁起によれば鎌倉時代の高僧願行が、時の鎌倉幕府第八代将軍久明親王の要請で竹岡の地に巡錫した折にたまたま夜海に光を放つものがありこれを霊木として願行は不動明王の像と二体の脇侍の像を彫り山裾の洞窟に安置したといいます、その後お堂が建てられ不動明王像もそこに移された。後年に兵乱による戦火や大火により堂宇が焼失したが江戸時代の延宝三年(1675年)に堂宇が再建されましたが、幕末の慶應三年(1867年)に大火により本堂や庫裡を焼失しましたが明治三十二年(1899年)に再建され現在に至っています。
再訪2019/8/31拝受 今回は掛け軸に御朱印を頂きました!2018/10/13拝受 真言宗智山派。本堂の左奥の一段高い所に新しい不動堂が建っています。竹林に囲まれた静謐なお堂でした。関東八十八ヶ所霊場第51番札所の御朱印と新上総国三十三観音第14番札所の御朱印と2種頂きました!
上総の七福神の布袋様もおりますが、石洞という名称だけあって、お寺の奥の方には、険しい崖に坑が開いていてそこにもお墓があったりして、独特な雰囲気が面白いです。本堂の彫刻もなかなかりっぱで、境内もよく手入れされていて、雰囲気も良いです。布袋様は案内板がないので解りづらいけど、本堂の右側です。
| 名前 |
真言宗 智山派 石洞山 不動院 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
1294年僧願行による開基と伝わる石洞山不動院。関東八十八ケ所霊場51番、新上総国三十三ケ所14番、上総七福神(布袋尊)の札所に指定されている古刹です。明治32年に再建された本堂、本堂左奥に平成20年新築の不動堂があります。緑に囲まれ落ち着いた雰囲気が漂いますね。