不破関を守る小さな神社。
不破関西城門跡(戸佐々神社)の特徴
不破関を鎮護する神・松尾産土大神を祀る神社です。
小さいながらも歴史的価値のある神社です。
大切に祀られてきた神社で静かな雰囲気が漂います。
とても小さな社ですが、きれいに掃除してあります趣があります?駐車場はありません旧中仙道沿いです。
御祭神松尾産土大神(まつおうぶすなのおおかみ)
4/25参拝小さな神社。
不破関を鎮護する神として祀られていたそうです。祭神名は「関比男明神」といわれています。この神は現在、「井上神社」に合祀され、「戸佐々神社」では伊勢の天照大神が祀られています。また、この神社のあたりに「不破関西城門」があったとされ、「戸佐々神社」のそばには、関所で使われていた堅固な石組みが今も残っていたり、藤古川沿いは、春になると桜が楽しめたりする花見スポットでもあります。
不破関を鎮護する神として、大切に祀られてきたようだ。木に囲まれた雰囲気は神秘的だった。すぐ横に藤古川が流れる。
| 名前 |
不破関西城門跡(戸佐々神社) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
3.1 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
2023年5月上旬、関ヶ原探訪の際に寄りました。不破関資料館から旧中山道を西に向かい急な坂を下り藤古川の手前にあります。飛鳥時代、壬申の乱後にできた不破の関の西側の門がこちらあったそうです。駒札には以下の記載があります。———————————————————-不破関西城門と藤古川不破関は藤古川を西限として利用し、左岸の河岸段丘上に主要施設が築造されていました。川面と段丘上との高度差は約10~20mの急な崖になっており、またこの辺一帯は伊吹と養老・南宮山系に挟まれた狭隘な地で、自然の要害を巧みに利用したものでした。ここには大木戸という地名も残っており、「西城門」があったとされています。———————————————————またこちらにある「戸佐々神社」としては古くは不破の関の守護神として「関比男明神」を祀っていましたが近くの井上神社に合祀され、現在は「天照大神」が祀られています。竹やぶに囲まれた中の小さな社殿ですがパワーを感じました。